衆院選(8日投開票)の争点に憲法改正が浮上しつつある。報道各社の情勢調査で与党優位の見方が強まっており、選挙後に「改憲勢力」の議席が大きく増える可能性もある。高市早苗首相(自民党総裁)は改憲に強い意欲を見せており、連立を組む日本維新の会も同様だ。野党は改正に慎重な中道改革連合と、前向きな国民民主党などで姿勢が異なる。憲法を巡る与野党連携・対立が今後の政治を左右する展開もあり得る。
「300議席超」報道後に初言及
「憲法になぜ自衛隊を書いてはいけないのか。彼らの誇りを守り、しっかり実力組織として位置づけるためにも、当たり前の憲法改正もやらせてください」
首相は2日、新潟県上越市での応援演説終盤で、身ぶりを交えながら訴えた。
今回の衆院選で、首相が憲法への「自衛隊明記」に言及したのは初とみられる。国会で憲法審査会長ポストを野党が握っているとして、「もう全然進まない。この状況を打開させてください」とも呼びかけた。
朝日新聞が2日付朝刊で、与党で「300議席超をうかがう」との選挙情勢を報じたばかりだった。憲法改正の発議には衆参両院で総議員の3分の2以上の賛成が必要で、衆院では310議席になる。
憲法改正は、首相が政治の師と仰ぐ晋三元首相が果たせなかった悲願だ。氏の路線継承を掲げる首相にとっても最大の政治目標であり、衆院選で大勝すれば(以下有料版で, 残り1012文字)
毎日新聞 2026/2/4 17:02(最終更新 2/4 17:02)
https://mainichi.jp/articles/20260204/k00/00m/010/172000c
引用元: ・「実現すれば歴史に名」 高市首相悲願の憲法改正、焦点は”3分の2″ [蚤の市★]
上限がないとすれば、今後の選挙はより広告費の殴り合いになり、
予算の多い自民党が勝ち続ける強者のゲームになっていくと考えれば、ますます権力は暴走していく。
流石にこれはやばい気がする。
俺戦争とか嫌なんだけど
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