<民意の底流>
政権選択と位置づけられる衆院選。民意はどこへ向かうのか。
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◆「与党の中にいるから公明党の政策も取り上げてもらえる」
衆院解散の直前に立憲民主党と公明党が合流してできた新党「中道改革連合」。公明の支持母体である創価学会の会員たちは、中道候補の街頭演説に頻繁に足を運ぶ。ただ話を聞くと、複雑な思いをのぞかせた。
1月30日午後、冷たい風が吹く千葉県白井市の西白井駅前。中道前職の候補の演説に耳を傾けていた女性たちがいた。
「頭では分かっているが、気持ちの切り替えができない」。声をかけると、1人の女性(72)が候補を支持することへの戸惑いを話してくれた。
女性は学会員で、両親ともに信者の家庭で生まれ育ち、欠かさず公明候補を応援してきた。自民党には「金に汚い政党」というイメージをぬぐえなかった。それでも「(与党の)中にいるから公明党の政策も取り上げてもらえる」と連立の枠組みをのみ込んできた。
◆連立解消からの新党に「公明党は魂を売ったのか」
ところが昨年10月、26年間続いた自公連立が解消。そして突然の新党結成のニュースに驚き、感じた。「公明党は魂を売ったのか」
一緒にいた学会員の女性(72)も「昨日の敵は今日の味方。これをどう自分の中でかみ砕いていくかっていうのはすごくありました」と葛藤を明かした。
地元の学会幹部さえ寝耳に水だった新党結成に学会員の心は揺れた。共同代表の斉藤鉄夫氏の発言やユーチューブの動画での説明に耳を傾け、「選挙目当てではない」「単なる野合ではない」と理解したという。
冒頭の女性は立民だった中道候補のポスターを見ると、「自民を応援する立場だったから、やっぱり敵ってなっちゃう」という。
◆立憲民主支持者は「創価学会が嫌いと言われることも…」
2人にはどうしても否定的な感情がつきまとう。「立民の政策で共感できる部分がなかった」 「元民主党じゃないですか。東日本大震災のときの対応をみると、任せられないよね」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/466588
街頭演説に耳を傾ける女性たち=千葉県白井市の西白井駅前で
https://www.tokyo-np.co.jp/article_photo/list?article_id=466588&;pid=2448047
完全にマインドコントロールされてて号令1つで思い通りの票を入れるただの駒だと思われてんだろ
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