記事投稿日:2026/02/05 16:00 最終更新日:2026/02/05 16:00
『女性自身』編集部
2月1日に生放送されたNHKの討論番組『日曜討論』。衆院選の投開票日が8日に迫る中、各党にとっては絶好のアピールチャンスだが、出演予定だった高市早苗首相(64)の姿はなく、田村憲久政調会長代行(61)が急きょピンチヒッターを務めた。
番組は同日朝9時から放送されたが、司会者は冒頭で「高市首相は今日ご出演いただけないと今朝こちらに連絡があった」と説明。高市氏の欠席は手を痛めたことが理由で、田村氏からは「選挙戦に入ったころから若干痛められた」とのコメントがあった。
(中略)
このように高市氏の“ドタキャン”が波紋を広げるなか、衆院選候補者(大阪13区)で、れいわ新選組・やはた愛前衆院議員(38)のSNS投稿が炎上状態となっている。発端は、やはた氏が1日にXに投稿した内容だった。
やはた氏は投稿で、《【握手にはお気をつけください】》と切り出し、《ジャーナリスト畠山理仁さん、強風の東花園駅でのご取材ありがとうございました!!》とジャーナリスト・ノンフィクション作家の畠山理仁氏(52)との2ショットを公開。写真のやはた氏は、畠山氏と右手で握手をしながら、片眼を閉じていた。
写真に関する具体的な状況説明はなかったが、一部のXユーザーの間では、遊説中の握手で手を痛めた高市氏を“揶揄する意図があるのではないか”として、以下のような批判の声が続出した。
(中略)
いっぽう、やはた氏は同日夜にもXを更新し、OTC類似薬の患者負担増などを検討する与党を問題視した過去の自身の投稿を引用するかたちで、《私はなにも言ってないのに勝手に炎上してるので、改めてみんなで考えましょう》とコメント。多くの批判を意に介していない様子だが、はたして投稿の真意とはどのようなものだったのか。
本誌は2月4日、大阪にあるやはた氏の事務所に取材を申し込むと、担当者からは「本人からの回答」として、書面で以下のような返答があった。
「いろんな人がいますので、政治家が熱心な支持者による握手で手を痛めることもあり得ると思い、注意しましょうと呼びかけたものです」
衆院厚生労働委員会の委員として、これまで与党を厳しく追及してきたやはた氏。今回の投稿に寄せられた批判に対する受け止めを聞くと、以下のように回答した。
「画像1つで勝手に都合よく話を膨らませ、非難や中傷する材料としてリウマチという病気を出してくることこそ、リウマチ患者に対しての冒涜だと考えます。高市氏は都合の良い時だけ持病を持ち出し、実際は患者の負担が増える法案ばかり作って医療費削減を進めようとしています。
私は、リウマチ患者が苦しむOTC類似薬の自己負担増についても厚生労働委員会で繰り返し質問してまいりました。当事者からも、総理が都合のいい時だけ病気を利用する姿勢に腹が立つと、複数人からご連絡をいただいております」
今回のドタキャン騒動をめぐって、高市氏には持病の悪化という事情があったとはいえ、有権者は判断材料の一つである討論の視聴機会を失ったかたちだ。高市出席のもとで改めて討論を行うべきかと尋ねると、やはた氏はこう訴えた。
「2日前から番組出演の欠席が検討されていたという報道も出ているからこそ、支持者の前ばかりではなく、国民の前で改めて、何曜討論になってもいいので再度やり直す必要があると考えます」
(後略)
※全文はソースで。
https://jisin.jp/domestic/2563694/
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引用元: ・「都合のいい時だけ病気を持ち出している」れいわ・やはた愛候補 握手写真が高市氏のリウマチ揶揄と物議…投稿の真意と批判への反論 [少考さん★]
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