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私は、ここ10日ほどの間に中国外交に携わる複数の高官らと複数回長時間話をする機会があった。
そこでわかったのは、高市首相は、自分の発言は失敗だったとよく理解しているということだ。だったら、さっさと謝って撤回すれば良いのだが、そうすると支持層の反発を招くということで、それが怖くてできないのだ。まさにTACO市だ。
そこで、発言は撤回できないけれど、今までの日中間の約束は何も変わっていないから何とか理解してくれと色々なルートで中国側に擦り寄っているらしいが、中国政府が具体的に、これまで積み上げてきた日中間の重要4文書などについて一言ごとに、認識は変わりがないかを詰めていくと、日本側は沈黙してしまう。それでは、中国側としては鉾を収めるわけにはいかない。
どうしてそういうことになるのかを推測すると、例えば1972年の日中共同声明の前文には、「日本側は、過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する」という文言がある。高市首相は、この共同声明の内容を受け継ぎ、より具体化した995年の村山富市首相談話を否定する発言を繰り返してきた。そのような高市首相の歴史認識を知っている日本の外交官や官邸の取り巻きたちは、下手に「この言葉も認めます、あの言葉も認めます」と明言すると、高市首相の考えと一致しなくなることを恐れているのだろう。
そして、これらの文書に書かれている内容を一言一句全て認めたと中国側に宣伝されると、右翼の支持層から強い批判が出ることが予想され、高市首相はそれが怖くてできない。これもTACO市だ。
外交をわかっていない政治家は危険すぎる
ちなみに、中国にどうやって泣きついているのかというと、「発言を撤回したら高市政権が持たないから何とかしてくれ」と繰り返すだけ。これほど愚かな言い訳はない。
外交は、国と国との関係で、国家間の約束、しかも文書に書いたことは絶対に守らなければならない。それができないなら、正当な理由を説明し、場合によっては、何らかの代償を払って、変更を求めるというのが正しいやり方だ。
それなのに、内輪の都合で何とかしてくれというのは、銀行から借金の督促が来たのに対して、妻に誕生日のプレゼントを買うお金が必要だから借金は無かったことにしてくれと言っているようなものだ。
日中間で最も難しい問題で、中国側にとっては核心的利益の中の核心と言われる台湾問題。これまで何十年もかけて日中のトップが外交努力で築き上げてきた微妙なバランスの上に立つ相互の立場を瞬時に破壊した高市首相は、自分勝手な個人の問題を出して、勘弁しろと言っているのだ。
中国側から見ると、日本の政治家は、外交が何かという基本がわかっていない。そんなリーダーに政治を任せるなど危険極まりないし、日本国民にとっても災難だ。お気の毒にというところだろう。
いつもイケイケどんどんで、すごく頼もしいと思っている人も多い高市首相だが、その裏で、政権が持たないから勘弁してくれと中国に泣きを入れている。もちろん、そんないい加減な理由で許してもらえるはずもなく、中国側の不信感は高まるばかりだろう。
引用元: ・高市早苗、水面下で中国に泣きついていることが判明wwwwwwwwwwwwwwwwwwww [668024367]
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続き
中国は、日本が衆議院議員の選挙期間に入ったので、「内政干渉はしない」という彼らが最も重視する外交原則に照らして、今はあまり高市政権に厳しく当たるのはやめようと考えているはずだ。そこは言行一致でありがたい話だが、選挙が終われば、そういう遠慮はなくなる。レアアースなどで厳しい話が出てくるだろう。
特に高市政権が、時間が経てばほとぼりも冷めると考えているとしたら、中国側は全くそれと反対の行動に出てくるはずだ。なぜなら、不信感は時間とともにどんどん高まり、中国政府は、もう日本のことは切っても良いと考える可能性があるからだ。
今のところは、日本にある大使館や、日本通の共産党関係者などが、日本を切るのはやめた方が良いと中国政府に懸命に進言しているようだが、日に日に劣勢になっている。
その一方で、日本と仲良くする必要はない、必要があれば、アメリカと話せば良いという勢力が非常に強くなっているのだ。
続く
やっぱり🫢
>>4
記事ちゃんと読んでからレスしろ間抜け
な?これが現実
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