鈴木氏は、衆院選について「1万票差で数十議席ひっくり返る」としつつ「自民党が単独過半はほぼ皆さん(各社)間違いないだろうと思ってるんですけど、そこからどのぐらい伸ばすかが、各社差がある」と指摘。
その上で、自身の見立てとしては「私はどちらかというと毎日に近いです。(自民単独で)300に近づいてる状況」との見通しを示した。
その理由について、政党支持率に変化はない中で「無党派の方が、有権者の4割くらい。その方々が自民党に大量に流れている」と分析。選挙ドットコムの調査でも、無党派層の4割が自民党支持で中道改革連合は1割といい「4倍の差がある。それが今回の衆院選の大きな差になっている」とした。
なぜ、そこまで、自民党の支持が伸びているのかについて、鈴木氏は「これは圧倒的に高市さんの人気です。それにつきますね」とし「高市さんの人気をなんなら問う選挙に自民党ができたことが一番の要因です」と自民党の戦略勝ちの状況になっていると指摘した。
「自民党の戦略はですね。今回あの消費税の減税を中道がこう打ち出したことで、それに対して、自民党を期限付きでえっと打ち出したとそうするとある意味争点が消えるわけですよね。今回消費税減税の各党の公約を見ても、チームみらい以外はほとんど減税を言っていて、あんまり変わらない。そうするとやはりじゃ高市内閣、高市さんに対するイエスかどうかで選ぶ(構図になる)」として、自民党の戦略を読み解いてみせた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0229135b28fa0b7723224481580987ad9953d49
それを推してたオールドメディアのおかげだろうなw
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