2026年2月6日
生活に苦しむ国民の怒りを代弁して国会で闘ってきた山本太郎氏が、議員辞職した。多発性骨髄腫の一歩手前という体調ゆえだ。れいわ新選組とその闘いは今後どう引き継がれるのか? 太郎氏のいまの存念、そして今後は? 熱く語り続けた90分をそのままお送りする。
◇「8年後には首相になる」と豪語した
この男の街頭パフォーマンスは、凄(すご)かった。通行人を立ち止まらせ、耳を傾けさせる熱量があった。あらゆる質問に答え、ヘイトにも正対した。
この男の現場力は、首相さえも動かした。能登半島地震では現地に20回以上入り、その目で見た被災ニーズを速攻で国会に送り届けた。
この男のリクルート力は、並外れていた。たった一人で起(た)ち上げた政党を国会議員15人まで増やした。重度障がい者や市民運動出身者、行動派学者らをどんどん仲間に取り込んだ。
政治家としては、見たことのない「例外的な」タイプだった。俳優からの転身組であったが、いわゆるタレント政治家ではなかった。学識経験者ではないが、問題意識と知恵にあふれていた。野心もあった。サンデー毎日の取材に「8年後には首相になる」と豪語した。田中正造張りに天皇に直訴しようとしたり、時代遅れの一人牛歩戦術に固執した。永田町全体が彼に揺さぶられた。
その男、れいわ新選組代表の山本太郎氏が1月21日、病気を理由に議員辞職した。多発性骨髄腫という血液のガンの一歩手前と発表、療養に専念する、という。高市早苗首相が衆院を解散する2日前のことだ。山本氏にはこの欄で数回インタビューさせてもらった。政策、関心の一致点が多く見られた。その消費税廃止の主張については、財政規律派の当方と意見を異にしたが、究極の貧困対策という趣旨は理解できた。
解散で永田町に帰ってこない政治家は多数いるだろう。それに先立ち決然と議席を投げた異能力士を惜しむ。以下は独占90分ロングインタビューである。
◇いまこそ一人一人の熱量を集めてくれ
(略)
※全文はソースで。
https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20260205/se1/00m/020/002000d
※関連
サンデー毎日:山本太郎「全身全霊メッセージ」独占インタビュー90分(下) 日本を壊した政治家を疑いジャッジしてほしい | 週刊エコノミスト Online
https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20260205/se1/00m/020/003000d
引用元: ・サンデー毎日:山本太郎(※れ代表)「全身全霊メッセージ」独占インタビュー90分(上)「生きる闘い」への情熱はまったく変わらない [少考さん★]
市民の総意で天皇になるべき
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