大引けの日経平均は435円高の5万4,253円、TOPIXは46ポイントの3,699ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は793、下落銘柄数は747。出来高は28億544万株、売買代金は8兆1,746億円。
米国株安とビットコイン急落を受け、日経平均は序盤に867円安で5万3,000円割れとなった。
その後はグローバル投資家が調整している韓国株から日本株に資金シフトするのではないかという期待や、衆院選で自民党が圧勝し、参議院で否決された法案を再可決できる3分の2(310議席)に届くかどうかが焦点という情勢で、後場寄りは430円高となった。
トヨタの2時の決算発表を控え、様子見姿勢となった場面もあったが、日経平均は本日の高値で取引を終えた。
東証大引け 日経平均は3日ぶり反発 衆院選をにらみ海外勢が先物買い
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL064EC0W6A200C2000000/
自律反発を狙った海外投機筋による日経平均先物への押し目買いをきっかけに、先物の売り方による買い戻しも巻き込むなど需給主導の上昇だった。
8日投開票の衆院選を控えた週末とあって、事前報道などから選挙結果を先取りした思惑買いや、高市早苗内閣の財政拡張路線の継続を意識した海外勢の先高観の高まりが、日経平均の上値追いにつながったとの見方が多い。
市場では「与党、特に自民党が単独でどれだけ議席を伸ばせるかに注目が集まっている」(国内証券のストラテジスト)といい、与党の勝利と週明けの株高を見込んだ短期筋の先回り的な買いが入りやすかったとみられる。
よし、選挙後はこれでいこう
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