「千葉4区から出馬する野田佳彦さんのことは、いつも応援していました。でも、報道陣から我々との関係を質問された野田さんは、『覚えていない』と切り捨てましたね。信者との関係性を、まるでケガレのように扱われたことは、ただただ悲しいです」
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の一般信者である小笠原裕さん(62歳)は、こう悔しそうに話した――。
小笠原さんが鮮明に覚えているシーンがある。2000年ごろ、千葉県の船橋市の教会に野田佳彦氏が訪れたときのことだ。
当時、野田氏は信者の間で「反共産主義の保守で信頼できる政治家」という触れ込みだったという。いまや統一教会は自民党の支持母体のひとつというイメージだが、野田氏は特例的に応援の対象になっていたのだ。
そして小笠原さんは、アニメ『巨人の星』主題歌「ゆけゆけ飛雄馬」の歌詞を変えて野田氏の応援歌として歌ったという。以下が当時の歌詞である。
思いこんだら政治の道を
行くが男のど根性
真っ赤に燃える王者の印
選挙区トップを掴むまで
血の汗流せ涙を拭くな
行け行けヨシヒコ
どんと行け
そんな最中、自身と旧統一教会の関係が明るみに出たわけだ。最初に報じたのはインターネット番組「デイリーWiLL」だ。前述のとおり、野田氏は記者団にこの件を問われると「記憶にない」と答えた(1月27日付、朝日新聞・共同通信)。この翌日は、会合の写真に写っているのは自分だと認めた上で「統一教会のために働いたとか、政策を実現したことはない」と答えている(1月28日付、朝日新聞)。
こうした野田共同代表の対応に、旧統一教会系幹部の横田氏は怒りをあらわにする。
「なぜ応援された過去まで無かったことにしてしまうのか。あれだけ応援していたのだから、覚えていないはずがないだろう。私たちが応援してきた過去まで完全に否定するのは間違っている」
教団信者の小笠原さんは、ため息交じりにこう語る。
「野田さんは、私たちをどんなに叩いても攻めてこないだろうとタカをくくっていたのだと思います。我々をダシのように使って、最後は『関係ない』と突き放した野田さんを許せません。だからといって、旧統一教会と関係を断絶した自民党も応援する気持ちにもなれない。裏切られ続けたいまの政治には選択肢がないのです」
野田氏に事実関係を問い合わせてみたところ、事務所を通して以下のような回答を得た。
「お尋ねの件につきましては、選挙期間中でもあり、調査確認することは難しく、お答えできかねます。何卒ご理解の程お願い申し上げます」
短期決戦になった衆院選の投票日は、間近に迫っている。
https://gendai.media/articles/-/163555?imp=0
引用元: ・【 旧統一教会の信者が実名で中道の野田佳彦共同代表に大激怒】「あれだけ応援していたのだから、覚えていないはずがないだろう。私たちが応援してきた過去まで完全に否定するのは間違っている」
こんなやつを政治家にしたらダメダメ
そして、関係あるのに言われない高市
つまりまだ影響下にあるということの裏返しになってて草ァ
それは統一議員と裏金議員を共にボスにしている党w
Hanada
ぶっちゃけどこの政治団体も宗教と絡んでる
統一言ってるのが本当にアホらしい
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