高市早苗首相の人気はネット上では圧倒的で、切り抜き動画であふれ返る。一方、ジリ貧の立憲民主党の誘いに、組織の疲弊が進む公明党が乗って誕生した新党・中道改革連合は大苦戦を強いられている。
ナエフィーバーは世界的な自国ファーストと保守化の流れに乗った上で、日本が経済成長を取り戻す(生活が良くなる)という期待感があるから起きている。ネットのアルゴリズムはそれを増幅する。また、中道が選挙目当てであることに、有権者は強い拒否感を持っている。
昨年、立憲は国民民主党・玉木雄一郎代表を首班指名で担ごうとして失敗した。公明と組むしか生き残りはないと考えた。だが、複数の政党が合併する「切り貼り新党」は成功したためしがない。
1994年、新生党・日本新党・民社党・公明党・自由改革連合の5党による新進党(衆議院178人)は、小選挙区対応で統一比例名簿を持ち、創価学会と同盟(民社系労組)の全国組織を当てにした。
しかし、政策の対立を抱えたままの新進党は次の総選挙で惨敗、比例上位には公明・民社候補を載せたため小選挙区落選組が続出し、解党にいたる。野田佳彦氏はその落選組の一人だった。
中道は同じ失敗を繰り返しつつある。公明系は公示前24議席から28に議席に増えるだろう。また、自民にすり寄るか?
安住淳幹事長を始め、自分の当落を心配しなければいけない立憲系幹部も多い。中道は167議席から半分以上減らす予想もある。
野田氏は総理の時、選挙公約にない消費税増税を、自公を巻き込んでやった。今回、食料品消費税ゼロの恒久化という中道の政策は、いずれ増税に道を開くと感じる人は少なくないと思う。公明系も含めて嘘っぽいのだ。
引用元: ・【渡辺喜美・元みんなの党代表】「複数の政党が合併する切り貼り新党は成功したためしがない、中道は同じ失敗を繰り返しつつある」
自民党以外は全部くっついていいんじゃないか?じゃないといつまでたっても自民党一党独裁が続く
派閥があった頃は党内でも異なる意見を調整して自民党として一つにまとまる印象だけど
最近の動きとかどう考えても極一部の暴走にしか思えないというか。
野党の場合も意見の対立で分裂。
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