中道は選挙戦で「生活者ファースト」を掲げ、平和を重視する立場も前面に出した。野田佳彦共同代表は8日夜、日本テレビなどの番組で辞任の意向を表明。執行部刷新は不可避の情勢だ。斉藤鉄夫共同代表は読売テレビ番組で、「できるだけ早く代表選を行う」と述べるとともに、代表、幹事長などの共同制を見直すと説明した。9日に役員会を開き、今後の体制について協議する。
野田氏は9日未明の記者会見で、「結果を厳粛に謙虚に受け止める。まさに痛恨の極みだ」と述べた。「国会召集日に解散するような事態は想像していなかった。政策論争の機会を失し、独特の空気に結果が左右された」と悔しさをにじませた。
斉藤氏はNHK番組などで「中道の灯を燃やし、拡大する体制をつくらなければいけない」と、党を存続させる考えを強調。中道に合流していない立憲民主、公明両党の参院、地方議員も「一つの政党となるよう考える」とも語った。
ただ、公明出身者が比例代表の上位で処遇される一方、選挙区で次々落選した立民側からは「公明にしてやられた」との不満も募る。立民参院幹部は「頭を冷やして考える」と、当面合流しない立場を示した。
「見渡す限り焼け野原だ。再起は並大抵ではない」。若手候補は言葉を振り絞った。
時事通信 編集局2026年02月09日02時34分配信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026020800777&g=pol#goog_rewarded
引用元: ・中道激震、存続見通せず 新党裏目、執行部刷新へ [蚤の市★]
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