8日は衆院選の投開票日だ。下馬評では自民党が単独過半数をうかがう勢いと報じられているが、選挙はフタを開けてみるまでわからない。
以前はご法度だった芸能人の政治的発言も増えた。なかでも異端なのが、元TOKIOメンバーの長瀬智也だ。今月4日、インスタグラムで衆院選に言及。サングラス姿の写真を添えて「今週末はいよいよ衆議院選挙ですね」と切り出し「サーキットでは同じ走り方だと何度タイムアタックをしてもタイムは変わりません 今より早く走るためには今までとは違う走り方でないとタイムは変わらない」とした上で「政治も同じ」とつづった。
その後も「日本が今よりも良くなるためには今までと違う選択をしなければならない」「道のりを変えたり考え方や愛について真剣に考えなければいつまでも同じまま それでもあなたはリスクを恐れて今まで通りの無難な道を選びますか?」と熱弁。
6日に更新したインスタでも「レースではどうしても勝つ人と負ける人が出てきてしまうもの 負けた人は勝った人を讃え 勝った人は負けた人をもっと讃える レーサーの素敵な心得だと思ってます」と紹介し「どうか選挙もそうであることを願ってます」と訴えた。
長瀬は2020年に旧ジャニーズ事務所を退所。現在はバイクレーサーやロックバンドのボーカルとして活動している。ワイドショー関係者の話。
「長瀬さんの政治的な発言は今回が初めてではありません。一昨年に自民党の裏金問題が発覚した際は、パンクしたタイヤの画像と合わせて『裏金でパンクを直していただけませんでしょうか』と痛烈皮肉。裏金問題がその年の流行語大賞にノミネートされるや、すかさず『おめでとうございます!』と祝福しています。これまでの投稿を見る限り、自民党支持者ではなさそうですね」
知名度のある者が政治的な発言をすればするほど、与野党から熱視線が注がれる。ましてや衆院選は自民党の大勝ムード。ある出版関係者は「先日、某野党の関係者から『長瀬智也さんとつながりはないか?』と連絡があった。もしかしたら、次の選挙で出馬オファーを出すのではないか」と話す。
似たパターンでは昨年のM―1グランプリで準優勝したお笑いコンビ「トンデコルテ」の渡辺銀次が名前が挙げられる。政治家の街頭演説のような口ぶりと、弱者目線の漫才が話題となり、M―1終了後に「いろんな左右の党から(オファーがあった)。(ネタで)ちょうど真ん中をいくようにしたせいで、両側に届いてしまった」と語っている。
自民党1強ムードが漂うなか、野党が浮上するには〝カンフル剤〟を打つしかない。長瀬の動向に注目が集まる。
引用元: ・【元TOKIO】長瀬智也 衆院選に再言及で永田町が熱視線 野党から出馬オファーも [Ailuropoda melanoleuca★]
東スポ党から出馬
税金の無駄
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