ファミリーマート主催の「ありがとうの手紙コンテスト2025」で、鹿児島市の皇徳寺小学校6年井上奈緒さんと鹿児島県天城町の岡前小学校2年川田青葉さん=同左=が、九州・沖縄ブロックの最優秀作品賞に輝いた。岡前小与名間分校3年の名富遥花さん=同下=はSDGs賞を受賞した。
【写真】表彰状を受け取った川田青葉さん(左)と名富遥花さん=天城町岡前の岡前小学校
コンテストは小学生が対象。全国229の学校、団体から3580通の応募があった。最優秀作品賞は全国20点、SDGs賞は7点選ばれた。
井上さんは鶏や豚、牛へ命への感謝をつづった。母が料理するハツ(心臓)を初めて見て食べる勇気が出なかったとし、「ごめんね。次こそは食べてみるね」と誓った。3日学校であった表彰式で、「食べられず後悔していたが、今は目標に変わった」と語った。
川田さんは、島外に転校した友人に宛てて書いた。別れの際は涙が止まらなかったが、「また会えるまでの僕の頑張る力になっている。離れていてもずっと友達だよ」と結んだ。表彰状を手に、「これからも友達に手紙で感謝を伝えたい」と話した。
名富さんは老朽化で伐採された校内のガジュマルへ、「いつもやさしく見守ってくれるようで何だか安心できた。お疲れさま」とねぎらった。SDGs賞受賞に「友達のような存在に感謝を伝えられた」と笑顔を見せた。
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引用元: ・さよならは別れの言葉じゃなくて 再び会うまでの遠い約束 [194767121]
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