「SNSはたばこと同じ」、メタなど被告の米裁判が開始 未成年依存で – 日本経済新聞
2026年2月10日 6:00 [会員限定記事]
【シリコンバレー=中藤玲】未成年のSNS依存が世界的な問題になるなか、米国で米メタなどのSNS企業を相手取った訴訟の公判が9日、始まった。投稿そのものではなくSNSの仕組みが争点となる。米国では2026年に同様の訴訟が複数予定されており、テクノロジー大手の責任を問う第1弾として注目されている。
原告は米カリフォルニア州在住の20歳の女性で、メタと米グーグルなどを相手取って提訴した。幼いころ、写真…
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https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN09BBG0Z00C26A2000000/
※関連
米でSNS依存訴訟、陪審確定 メタなど被告に:AFPBB News
2026年2月8日 13:55
発信地:ロサンゼルス/米国 [ 米国 北米 ]
【2月8日 AFP】米カリフォルニア州では今週、ソーシャルメディアへの依存に関する裁判が始まる。裁判で陪審員を務める12人と補欠裁判員6人が6日、確定した。
この裁判をめぐっては、その結果が米国全土での同様の訴訟の波に影響を与える可能性があるとして「試金石」となると見られている。裁判では、コンテンツそのものではなく、アルゴリズムや個人最適化機能など「設計上の責任」が争点となる。
裁判の被告は、動画投稿サイト「ユーチューブ」を運営する米IT大手アルファベットと、写真共有アプリ「インスタグラム」を運営するメタ(旧フェイスブック)だ。ティックトックとスナップチャットは和解した。和解金については公開されていない。
裁判の焦点は、イニシャルで「K.G.M.」と表記されている20歳の女性が、子ども時代にソーシャルメディアに依存したことにより深刻な精神的被害を受けたとする訴えにある。
「K.G.M.」は、メタと(略)
引用元: ・「SNSはたばこと同じ」、メタなど被告の米裁判が開始 未成年依存で 「K.G.M.」 [少考さん★]
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