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「ふざけるな、自分たちの党を大事にしろ」泉健太氏、中道改革連合の“大惨敗”に「事実上、焼け野原の状態」
代表選への出馬は「まだ決めていない」
8日、投開票が行われた衆院選。自民党は、公示前の198議席から結党以来、最多の議席となる316議席を獲得し、大勝。
そして、参政党は公示前の2議席から15議席、チームみらいはゼロから11議席へと議席を伸ばした。
一方、大幅に議席を減らしたのは中道改革連合。167議席から7割減らす49議席にとどまる結果となった。
【映像】泉氏「大間違いだ、ヤロウ!」中道を激しく批判する瞬間
内訳を見ると、中道の比例代表では、公明党出身の28人全員が当選。立憲民主党出身は結党直前の148議席から100議席以上減らし、
大惨敗。事実上、立憲のみが議席を減らした形に…。この結果を受けて、9日、野田共同代表と斉藤共同代表は辞任を表明した。
ABEMA Primeでは、京都3区で当選した元立憲民主党代表、中道改革連合の泉健太氏が、今回の選挙戦を振り返り、今後についてを語った。
■「事実上、焼け野原の状態」
当選議員
今回の結果について、泉氏は「大惨敗だ。地滑り的敗北と言っていいのではないか」と語る。その上で、
「中道が結党されてから起きた現象ではなく、その前の立憲民主党、公明党、国会などの積み重ねがこの結果になっている。
高市政権の誕生以降もその流れは進行していたので、中道が結党されたことの評価がこの全てではない」との見解を示した。
解党という選択肢については、「僕が今役員ではないので、できるわけではないが、事実上、更地の状態だ。
仲間内では『焼け野原』と言われている。そこからの再スタートになる」と語る。
また、自身が中心となって再建する可能性については、「中道をばらけさせて、1から始める選択はあるのかもしれないが、
新しい政党を作ったばかりだ。作った相手との話し合いなしに一方的に席を立つのは、
政治的に信頼を置ける行動とは言えず、非礼ではないか」と慎重な姿勢を見せた。
中道改革連合は、11日に議員総会、12日に代表選告示、13日に代表選出という過密なスケジュールを予定している。
自身の出馬については「まだ決めていない。告示から次の代表選出までが非常に短期間で、
本当にバタバタしているというのが正直なところだ」と述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5c961c743369ad6621196bfb1ab4fdbd9cc9e2a
引用元: ・中道・泉健太氏吠える『野田も安住もクソバカ野郎ですよ 俺たちの大切な政党(いえ)を壊しやがって』 [784885787]
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