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「中道で一緒にやっていく意義はない」 “負け組”立憲民主と“勝ち組”公明、もはや分裂必至か
公明党の参院議員A氏はこう言ってほくそ笑む。
「正直、うちはうまくやった。小選挙区は擁立しないが、組織票がある比例で優遇してくれという
交渉をうまくやった。それでなきゃ4議席も増えない。小が大を飲み込んで、利を得た」
新党設立があまりに急ごしらえだったため、参院では立憲民主と公明がそのまま存続している。
この公明のA氏は早くも解党を示唆する。
「衆院で自民党に大敗したので、中道でやってもかなわない、一緒にやっていく意義もないことが
証明されてしまった。参院ではまだ分かれたままなので、お互いが元に戻ればいいんじゃないか。
2年半後には参院選もあり、このままだとまたもめそうだ。自公政権で与党だったうまみも忘れられないしね」
■「こんな選挙が2度続くわけはない」
衆院選で圧勝した自民党だが、参院では、維新をあわせても過半数に達していない。自民党幹部のB氏はこう話す。
「今回は高市旋風で圧勝できたが、こんな選挙が2度続くわけはない。公明党が連立離脱して中道になったが、
長い自公政権でうちを応援してくれた公明党支援者がどの小選挙区にもけっこういます。
連立を組む維新は『エンジン役』と言っているが、高市首相という強力なエンジンがあるのでどっちでもいい。
それより、連立で安定政権をつくった歴史がある公明が戻ってくれないかと内心では思っている自民の議員はかなりいる」
自民党で長く政務調査会の調査役を務めた政治評論家の田村重信氏はこう話す。
「中道がうまくいかなったので、立憲民主と公明が分裂する可能性は十分にあります。
高市首相の政治信条や手法を嫌って連立から離れた公明ですが、与党に復帰するといえば高市首相は大歓迎でしょう。
高市首相は過去のことはそう気にしないはず。その可能性もあると思います」
(AERA編集部・今西憲之)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f64dac2a24ed0803f2741dd38acbde55e1d4a58?page=2
引用元: ・公明党『ねぇねぇ高市さん一緒にお茶でもどうですか』→高市『きえろ ぶっとばされんうちにな』 [784885787]
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