2026年2月9日(月) 20:17
大阪府泉佐野市が、親が育てられない赤ちゃんを匿名でも預かる、いわゆる「赤ちゃんポスト」の開設を計画しています。自治体が主導するケースとしては全国で初めてとなります。
計画を推進する泉佐野市の千代松大耕市長は、先行事例である熊本市を視察するため現地を訪れ、RKK熊本放送の番組に出演しました。
――なぜ「赤ちゃんポスト」を行政主導で開設しようとしているのか?
千代松大耕 泉佐野市長「全国的に赤ちゃんが遺棄される残念な事件が相次いでおりますので、生まれてきた大切な命を何とか守っていきたいということを、市として条例を制定する中で考えてまいりました。その中で今回、いわゆる『赤ちゃんポスト』の導入を目指しています」
――2月9日夕方、千代松市長は熊本市の大西一史市長と面会した。冒頭以外は非公開だったが、どのような話をしたのか?
千代松大耕 泉佐野市長「大西市長からは『これからサポートしていくよ』という力強い応援の言葉をいただきました。泉佐野市にとっては、とてもありがたいことです」
「中心的に聞かせていただいたのは、熊本市と泉佐野市の大きな違いについてです。熊本市は政令指定都市ですが、泉佐野市は一般市です。熊本市は児童相談所や乳児院を市として設置されていますが、泉佐野市の場合はその権限が大阪府になります」
「今後の大阪府との調整が、泉佐野市にとっての課題です。市の権限の中では順調に進んでいますが、これから大阪府との調整に入っていくというところで、今日は大西市長や熊本市の職員から貴重なお話を聞かせていただくことができました」
(中略)
――「赤ちゃんポスト」をめぐっては、慈恵病院は『こうとりのゆりかご』、賛育会病院は『ベビーバスケット』と名付けているが、泉佐野市は?
千代松大耕 泉佐野市長「泉佐野市では『赤ちゃんいのちのバトン』というネーミングを。うちの病院には、漫画『コウノドリ』のモデルになった、すごく有名な先生がおられまして、その先生がネーミングしてくれました」
※泉佐野市は、これまで『赤ちゃんのゆりかご(仮称)』としていましたが、千代松市長は番組内で『赤ちゃんいのちのバトン』と初めて明かしました。
【補足】泉佐野市と「赤ちゃんポスト」
泉佐野市は大阪府の南部に位置し、関西国際空港と橋でつながる人口約10万人の自治体です。
ふるさと納税の寄付額が全国トップクラスということでも有名です。
泉佐野市は来年度にも「赤ちゃんポスト」を開設し、内密出産も受け入れる方針です。
開設されれば熊本の慈恵病院、東京の賛育会病院に続いて全国3例目、自治体主導としては初めてのケースとなります。
(略)
※全文はソースで。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2457155
※関連スレ
【大阪】「不幸なベビー減らしたい」 赤ちゃんポスト導入予定の病院長が会見 泉佐野市のりんくう総合医療センター [ぐれ★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1766409945/
引用元: ・漫画『コウノドリ』モデルの医師が命名 大阪・泉佐野市の“赤ちゃんポスト” 名称は『赤ちゃんいのちのバトン』 [少考さん★]
ビッチジャメスのゴミ捨て場だろpgr
親なき子
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