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中道代表選は13日 野田氏「火だるまの投手では失点続く」、斉藤氏「立民と垣根ない」
立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合(中道)」は11日、衆院選大敗を受けて党本部で議員総会を開き、
野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表の辞任に伴い、12日告示─13日投開票の日程で代表選を実施すると決めた。
野田氏は「先発して火だるまになっているピッチャーが残り続ければ、失点が続くだけだ」と述べ、
辞任に理解を求めた。斉藤氏は「旧公明、旧立憲の垣根はもうない」と党内融和の必要性を訴えた。
代表選立候補の要件に関し、当初所属国会議員10人の推薦が提示されたが、出席者から異論が出たため、
推薦人の要件は撤廃された。決選投票も行わず、一回目の投票で新代表を選出する。
中道は衆院選で比例代表には公明出身者28人を擁立し、28人全員が当選した。立民出身者は選挙区と
比例代表に約145人を立候補し、当選者は21人にとどまった。
野田氏は落選者について「中道にとってというより、日本にとって大事な人材ばかりだ」と語り、
「痛恨の極みだ。何万回頭を下げても、どんな言葉を使ってもわびようがない」と共同代表辞任の意向を重ねて示した。
新執行部に対して「一兵卒として渾身(こんしん)の力で支えたい」と強調した。
総会に先立って、野田氏は斉藤氏と今後の党運営の原則を確認したといい、立民出身者など落選者について
「比例復活の機会を最大限増やすよう努めていくことを確認した」と語った。
斉藤氏は、「旧公明党という言い方はしたくない」と述べた上で、選挙戦を振り返り
「旧公明支持者の皆さんが心の底から中道の理念に共鳴し、これまであまり付き合いのなかった
中道の候補者を心の底から支援したことを深く実感した」と謝意を示した。
https://www.sankei.com/article/20260211-GWKUPR56EZBYDAYGRA3GZZT25Q/
引用元: ・中道・野田さんは愚直で真面目で不器用なオッサンだけど連帯保証人のハンコをすぐ押してしまうタイプ [784885787]
統一教会から目一杯支援受けといて他党批判とかご都合主義にも程があるw
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