https://news.yahoo.co.jp/articles/059aaeb4bb996e32a5060740392a7f2d906053a4
2/12(木) 12:24
1月下旬、Xにおいて、SpotifyとApple Musicにおける収益を巡る論争が話題となった。論点を整理すると以下の2項目に集約される。
1. Spotifyは、Apple Musicとの比較でコンテンツ提供者に分配される収益(ロイヤリティー)が低い。だからSpotifyには楽曲を提供したくない
2. そのためリスナーとして“推し”のアーティストを応援するならSpotifyではなく、Apple Musicを利用すべき
1980年代から音楽制作業に従事し、ほそぼそながらレコードレーベルを運営すると同時に世界各国の配信サービスに楽曲を提供する筆者からすると、なるほどと同意する部分もあれば、違和感のある言説も多く見受けられた。そこで本稿では、筆者レーベルの実績を示しながら、配信サービスにおけるロイヤリティー分配の実態をコンテンツ提供側の視点で考察してみる。
まず1つ目の論点についてだが、そもそもサブスクリプション(サブスク)型の音楽配信において、単価の比較だけでは各サービスの優劣は推し量れない。
というのも、各サービスともに「1ストリーム=いくら」という固定単価で支払っておらず、ロイヤリティーを決定づける仕組みがそれほど単純ではないのだ。
例えば「Apple Music for Artists」というアーティスト向け情報提供サービスに記載されたロイヤリティーの分配に関する情報を要約すると、次のようになる。
続きはソースをご覧ください
引用元: ・【音楽】「推しのためにSpotifyではなくApple Musicで曲を聞け、収益が高いから」は事実か? レーベル運営者の実データで確認 [muffin★]
素人耳でもわかる違い
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