問題となった動画は、AI技術を用いて高市首相と“帰ってきたウルトラマン”(ジャック)が激しく肉弾戦を繰り広げる様子を描いたショート動画。青いスーツ姿の高市首相はものすごい形相でキックを入れるなど、ウルトラマンとバトル。最後は、スペシウム光線を受けて爆発し四散するという結末だ。
精巧なAI技術が悪用…SNSで批判が相次いだ肉弾戦動画の正体
非常に精巧なAI映像ではあるが、特定の政治家と、平和の象徴であるヒーローを対決させるという内容に「政治利用だ」「不快極まりない」といった批判が相次いでいる。
ネット上では「ウルトラマン」シリーズの著作権を管理する円谷プロダクションに対し、「削除要請すべきだ」「訴えたほうがいい」といった書き込みが相次ぎ、直後に動画は「このメディアは、著作権者からの申し立てにより無効になりました」として削除された。円谷プロは、これまでにも「ブランドイメージを損なう投稿や、特定の政治的信条を支持・否定するような利用」に対して厳格な姿勢を示しており、今回も迅速な対応をとったものとみられる。
この騒動に、かつて「ウルトラセブン」で主人公のモロボシダンを演じた俳優の森次晃嗣氏も反応。自身のSNSで今回の事態に対し、医師の高須克弥氏の「訴えなさいよ。円谷プロ」と投稿を引用し、「ホントそう思います。円谷さん、訴えた方が良い」と投稿し、制作者に対する法的措置を支持する考えを明らかにした。
続きはソースで
https://www.zakzak.co.jp/article/20260212-JEMUDQLBHJFT3E6IVOERIOXWHA/
引用元: ・「高市首相VSウルトラマン」悪質AI動画、モロボシダンも激怒「訴えたほうがいい」 [ネギうどん★]
団さん亡くなってるから、代わりにかな。森次さん
仲間の仕事貶められたようなもんだもんな
その根性嫌いじゃないね
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