前人未到の〝中東BIG2〟連勝へ
下馬評通りに昨年のBCダートマイル覇者ナイソスとの一騎打ちを制したフォーエバーヤング。昨年のサウジカップでは香港最強馬ロマンチックウォリアーにクビ差の接戦Vだったのに対し、今回は1馬身差の完勝。昨年と違い東京大賞典を挟まずBCクラシックからの休み明けだったことで「100%ではなかった」という状態面も含めれば「力からいって当然だと思っています。それだけ成長した」と矢作調教師が絶大な信頼を寄せるのも当然だろう。底がいまだに見えないというのがフォーエバーヤング最大の“恐ろしさ”だ。史上初の連覇で、自身が持つ日本調教馬の歴代最多獲得賞金額を更新し、45億円を突破。果たしてフォーエバーヤングはどこまで稼ぐのか?
(略)
「JRAのGⅠを勝ちたい」の言葉
もっとも、フォーエバーヤングにまつわる目下最大の関心事といえば、“最終章”がどこになるのかという点だ。サウジカップ前、海外メディアから「BCに参戦する可能性」などを問う質問が多く聞かれたが、藤田晋オーナーは勝利後、「勝った瞬間に来年もう一度戻ってきたいと思った」と偽らざる心境を吐露。初めて27年サウジカップ参戦をにおわせた。すでに今年いっぱいでの現役引退を表明しているフォーエバーヤング。「あと2か月延ばせばサウジで引退できる」(同オーナー)との言葉からすれば、あながち冗談で片づけられなくもなるが…。
これに対する矢作調教師のリアクションは「体を張って阻止したい(笑い)」。また、海外メディアからは「ヨーロッパの芝を走らせたい気は」という“リクエスト”もあった。これについて矢作師は「ヨーロッパの芝は難しいが、どの馬であっても(能力や適性の)可能性を否定したくない。芝でフォーエバーヤングの走りを見てみたい気持ちは強い」。芝レース参戦に関して、これまでより踏み込んだ発言が飛び出した。これに加えて藤田オーナーの「JRAのGⅠを勝ちたい」との言葉も含めて“咀嚼”するとやはり引退レース=有馬記念の選択肢は有力だろう。
主戦・坂井は「フォーエバーヤングの走りを見て、競馬が好き、ジョッキーが好き、馬が好きになってもらえたらうれしい」と話したが、すでに世界中の競馬ファン、そして関係者さえもフォーエバーヤングに魅了され、だからこそ米国、欧州、サウジアラビア…世界各国から“最終章”に向けてラブコールが送られている。ドバイWCを終えた後、またオーナーから新プランが飛び出る可能性も? ともかく世界最強馬のラストイヤーに関する“喧噪”は、まだまだやむことはなさそうだ。
引用元: ・【競馬】フォーエバーヤング“最終章”に世界からラブコール!「欧州芝」リクエストに矢作調教師「芝での走りを見てみたい気持ちは強い」 [ネギうどん★]
フォーエバーヤング→野沢雅子 で
走らせたら悲惨なことになるし
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