2/16(月) 14:17配信 日刊スポーツ
中道改革連合の泉健太氏が16日、自身のX(旧ツイッター)を更新。立憲民主党勢の小選挙区当選者7人を「7人の侍」と表現したNHKに対し、ツッコミを入れた。
中道から立候補した公明党出身者は立候補28人全員が当選となった。各比例ブロックの順位で優遇されていた。一方で、立憲民主党出身候補は小選挙区での勝利が7人にとどまった。本庄知史共同政調会長、馬淵澄夫共同選対委員長、岡田克也元外相、玄葉光一郎前衆院副議長、枝野幸男氏、小沢一郎氏らが落選。最終的に中道は167議席から118議席減らし、49議席に。野田佳彦氏と斉藤鉄夫氏は共同代表を引責辞任した。
1月16日の新党結成会見には、立憲民主党から馬淵澄夫氏、安住淳氏、野田佳彦代表、公明党からは斉藤鉄夫代表、西田実仁氏が参加。ネット上では「ファイブ爺」と呼ばれ、話題となっていた。
新党会見から23日後の8日開票で一気に減力となってしまった。野田、斉藤の共同代表は引責辞任。共同幹事長の安住淳氏が宮城4区で自民党の森下千里氏に敗れて議席を失い、辞意を表明。奈良1区では馬淵澄夫氏が落選。新党会見の出席メンバーからは参院議員の西田氏だけが残り「ファイブ爺」が解体され「ワン爺」となってしまった。
一方で、小選挙区で当選した7人は一部ネット上で「7人の侍」「中道の神セブン」などと呼ばれている。小選挙区での当選は、神谷裕氏(北海道10区)階猛氏(岩手1区)野田氏(千葉14区)泉氏(京都3区)小川淳也氏(香川1区)渡辺創氏(宮崎1区)野間健氏(鹿児島3区)の7人。
泉氏はNHKの番組で当選者7人の顔が表示された上で「7人の侍」とのテロップが掲出されたテレビ画面の画像を添付。「アホいうたらあかんよ。なにが『7人の侍』だ」と書き出した。「皆、支援者とともに必死に戦って、何とか当選を果たせたものの、党としては『敗残兵』となってしまったのだ。支持者にも戦友にも申し訳ない。だからこそ必ず良い政党をつくり、国家国民に貢献したい。その思いです」と力強くつづった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/22cc2e09002b1e12d121a9a0b4b924853528dd50
引用元: ・中道・泉健太氏「アホいうたらあかんよ」NHK番組テロップ「7人の侍」に鬼ツッコミ [少考さん★]
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