「家族の話をすると記憶が消える」「手に熱湯をかけても何も感じない」24歳・虐待サバイバーが語る“PTSDのリアル”<後編>
https://news.yahoo.co.jp/articles/a77d42758027e491ea2af661555b2b4a6c2b6f02
何時間も足の毛をむしる
山本さんが、自身が虐待サバイバーであると自覚したのは、実家を離れて大学生になって以降だった。
一方で、それ以前から、心理的虐待の影響による兆候は現れていた。
発端は、高校1年生の時に、過呼吸を起こしたことに始まる。家庭内で父から怒鳴られ、過度な緊張下に置かれ続けたせいか、交感神経が過剰に活性化し、突発的に呼吸が速く浅くなったと振り返る。
「高校には自転車通学していたのですが、道中で漕げなくなるほど息が切れて、そのまま道路に倒れ込みました。過呼吸が長引いた時は、血中の二酸化炭素の濃度が低下するので、次第に手足がしびれ始めるんです。
当時は、虐待を受けている自覚もなかったので、いったい何が起きたのかと焦りました」
また、高校生の頃から、山本さんは自傷行為に走るようになる。それが抜毛、足の毛を何時間もかけて抜く行為だった。
毛穴から血が出るほど、思いっきり皮膚を引っ張ることで、家庭内での息苦しさを、一時的な痛みで紛らわせた。今でも山本さんの足には、抜毛の傷跡が残っているという。
引用元: ・虐待サバイバーの24歳女性。父から虐待受け自傷行為として脚の脱毛。それってMUSEE PLATINUM [866556825]
だからみんな眉毛無いんだよ
一般的な習性だよ
from Tweeter BreakingNews-ツイッ速! https://tweetsoku.news/2026/02/18/24-musee-platinum/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=24-musee-platinum
via IFTTT

