「高市早苗の人気がすべてだと思う」(50代女性)
この声に代表されるように、衆院選で自民党を支持したと答えた230人の回答の大半に、高市首相個人を高く評価する内容がつづられていた。
「本来自民党はあまり推したくなかったけれど、高市総理を応援したいことから自民党にした」(70代以上男性)
「(自民党には)腹黒い人たちもまだいるけど、高市総理の良心と聡明さにかけた」(70代以上女性)
「国会答弁でもメモを見ずに自分の信念を述べている」(70代以上男性)
首相就任時に「ワーク・ライフ・バランスという言葉を捨てる」と宣言した通り、馬車馬のような働きっぷりを見せ、はっきりとした物言いをする姿に好感を抱く有権者が多かったようだ。政権発足後わずか3カ月での解散・総選挙だったが、短期間での“実績”や“実行力”を評価する声もあった。
「政策を進めるために維新と連立するなどとにかく行動的で良い動きだった」(40代男性)
「前総理二人(岸田文雄元首相、石破茂前首相)ができなかったことをすぐ実行して、ガソリン税を下げるなど実績と安心があったから投票しました。財務省にメス入れたりと腐敗を切っているところ」(20代男性)
高市首相への賛辞だけでなく、中道への不満や失望も全体的に目立った。とりわけ多かったのが、これまで与党と野党という立場で対立してきた公明党と立憲民主党が手を組んだことに対する“野合”批判だ。
「中道は国家国民のことより議席を確保し身分を守るのに必死なのが、有権者に知られた」(60代男性)
「あんな主張と結成理由で国民が賛同すると思われたことが腹立たしかった」(70代以上女性)
公明党の支持母体である「創価学会」の“幽霊会員”だという50代男性は、「中革連とか愚の骨頂でしかない。そもそもドレッシングじゃあるまいし、水と油が混ざるわけがない」と切り捨てた。
立憲民主党にはかねてより「自民党の批判ばかり」との指摘が少なくなったが、今回はこれが中道にも向けられた。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/0899a9598be68d004710cce167430411f69ec568
引用元: ・【800人調査】自民党に投票した有権者が本音で答えた「中道」が勝てない理由 「ドレッシングじゃあるまいし、水と油が混ざるわけがない」
自民党は民主党が連立ですぐ喧嘩別れした社会党とも権力維持のためだけに
連立組んでしかも社会党委員長を総理してんのになw
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