(資源地政学的関与フォーラム)の発足を公表しました。
↑重要鉱物閣僚会議には、計55の代表団が集まりました。衆議院議員選挙の真っ最中だったので、日本からは堀井巌外務副大臣が
参加しました。
これに対し、2026年02月06日、中国の外交部は、定例記者ブリーフィングで意見表明を行いました。
韓国『聯合ニュース』記者:
アメリカ合衆国は本日、重要鉱物の貿易メカニズムを正式に立ち上げ、韓国が今年06月まで議長国を務めることになりました。
これについて中国側としてはどのようなコメントがありますか。
https://money1.jp/wp-content/uploads/2026/02/sozai_17049_img.jpg
林剣:
開放的で、包摂的かつ普恵的な国際貿易環境を維持することは、各国の共通の利益に合致します。
各方面には、重要鉱物の世界的な生産・供給チェーンの安定と安全を維持するため、建設的な役割を果たす責任があります。
同時に、われわれは、いかなる国であれ、「小さなサークル」の規則によって国際経済・貿易秩序を破壊することに反対します。
⇒参照・引用元:『中国 外交部』公式サイト「2026年2月5日、外交部報道官の林堅氏が定例記者会見を主宰しました」
https://www.mfa.gov.cn/web/fyrbt_673021/202602/t20260205_11851821.shtml
どの口が言っているのか――という話なのですが、「重要鉱物の世界的な生産・供給チェーンの安定と安全を維持するため、
建設的な役割を果たす責任がある」そうです。
中国はまったくこれを守っていません。中国の面の皮の厚さはこのようなものであり、二枚舌もいいところです。
「小さなサークル」の規則によって国際経済・貿易秩序を破壊することに反対する――そうですが、54カ国と欧州委員会、
計55の代表団が参加していますので、決して「小さなサークル」ではありません。
https://money1.jp/wp-content/uploads/2026/02/sozai_17052_img.jpg
↑中央にはマルコ・ルビオ合衆国・国務省長官が座った会議での「小さなサークル」の様子。
先にご紹介したとおり、『FORGE』の発足に当たり、初代の議長国には「韓国」が選ばれています。
中国からすれば、中国が反対する小さなサークルの議長国が韓国になったわけです。韓国は中国からの敵認定はされないでしょうか。
あるいは、合衆国から「サークルから出ていけ」といわれないで済むでしょうか。
(吉田ハンチング@dcp)
2026.02.17
https://money1.jp/archives/162552
引用元: ・【Money1】 中共「FORGEの規則による国際経済・貿易秩序の破壊に反対する」⇒ 効いてる効いてる [2/18] [仮面ウニダー★]
< >さぁ みなさん
( )
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ヽ<'A`>ノ ご一緒に! うぇーぃ!
( )
ノω|
<:.;゚;Д;゚;.:> こんなたくさん来てたニカ、、議長国のウリはどうすればイイニカ・・・
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