2/18(水) 8:44
バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)が仕掛けた、ある「挑戦的な企画」が今なおネット上で語り草となっている。
お笑いコンビ・きしたかのの高野正成が、10メートルの高飛び台から飛び込めるかを検証する「きしたかの高野10m高飛び込みリベンジ」。1月21日は生放送、翌週28日はその直後に収録した「疑似生」を放送するという、同番組らしい変則的な2週連続企画だ。
2週連続で「同じような映像」が流れたことに対し、当時は「つまらない」という声もあったが、一方で、知名度が高いとは言えない芸人を主人公に据え、その葛藤を徹底的に追いかける斬新な構成を称賛する声も多かった。結果として、この賛否両論こそが番組の狙い通り、大きな反響へと繋がったといえる。
だが、放送から時間が経った今、改めて注目したいのが、現場にいた芸人・みなみかわの有能さだ。番組には以前の企画で共に挑戦した、ちゃんぴおんず・日本一面白い大崎、本多スイミングスクールも出演し、高野にエールを送り続けた。
役割としては、日本一面白い大崎が毒舌を吐きながら叱咤激励し、みなみかわがなだめながらもポツリと本音を漏らす絶妙なコンビネーション。さらにみなみかわは、進行の日比麻音子アナをサポートし、絵面が変わらない膠着状態をなんとか面白くしようと奮闘していた。
例えば2週目の冒頭、高野が飛んだら自分たちもチャレンジしなければいけない状況に「飛ぶなって思っている自分もいる」と正直に吐露。また、成功後には本多を褒めつつも「先週やったら伝説やったのに」と叫び、視聴者の抱くモヤモヤを次々と言語化していった。
さらに、テレビに慣れていない本多をコントロールしつつ、プールサイドから高野へ適切な声を掛け続け、番組が盛り下がらないよう調整。何でも拾ってフォローできるみなみかわがいたからこそ、大崎も自由に発言でき、退屈さを感じさせない放送に仕上がったのだ。
みなみかわといえば、今や各番組で重宝される売れっ子中堅芸人だが、この企画でもその高い能力が遺憾なく発揮されていた。
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引用元: ・【芸人】撮影現場救う みなみかわの有能さ 今や各番組で重宝される売れっ子中堅芸人 [muffin★]
何気にフィギュアの解説の高橋成美も松竹だけど、もう脱竹しても大丈夫だろうし
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