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札幌市の私立北嶺中2年の里一輝(はじめ)さん(14)が、国家資格「甲種危険物取扱者試験」など計6資格に独学で合格した。試験では大卒レベルの化学の
知識が求められるため、中学生での取得は非常に難しい。「周囲の応援があって合格できました」と笑顔を見せた。【和田幸栞】
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◇寮生活で勉学に励む
東京都出身。中学受験で友人と一緒に勉強することが楽しく、寮生活を送れる学校を志望した。全国の志望校の中から、学校や寮の生活で教員の
サポートが手厚く、友人と切磋琢磨(せっさたくま)できる環境があると感じた札幌の北嶺中に進学し、寮生活を送っている。
父は税理士、母は看護師で、ともに国家資格を取得している。「国家資格ってかっこいい」。国家資格取得に挑んだきっかけは両親への憧れからだった。
危険物取扱者の資格試験を知ったのは2024年の中学1年の夏休み。書店の参考書コーナーで教材が目に入った。
「化学は好きだし、自分の年齢でも受験できる」。すぐに教材を購入した。
危険物取扱者は、消防法で定められた化学薬品やガソリン、灯油などの危険物を取り扱う際に必要になる国家資格。
試験は3種類あり、最難関の「甲種」を取得できれば全ての危険物を扱える。合格には幅広く高度な化学の知識が必要で、25年度の合格率は33・5%だった。
上から2番目の「乙種」、3番目の「丙種」と難易度が低くなるほど、扱える危険物の数は少なくなる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4fee1bf85710f6b05b7b6dc06cb58a47e406c664
引用元: ・中学2年生の里一輝(はじめ)さん(14)が国家資格ら6資格合格 「周囲に助けられて」 [194767121]
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