3位の中国と5位の香港(20万人・-17.9%)は減少しているが、4位アメリカ(20万7800人・13.8%増)、5位オーストラリア(16万700人・14.6%増)、6位タイ(11万5100人・18.9%増)と、軒並み大幅に増加している。
増加率が高い国は他にも、ロシア(9800人・98.7%増)、メキシコ(1万5300人・64%増)、ドイツ(1万8300人・43.7%)などがある。
経済面で見てみる。
中国からの訪日客が2025年に日本国内で使った金額は2兆26億円と、全体の総額9兆4559億円の21.2%を占めている。国・地域別に見ると最も多い。
中国人観光客の2026年1月の減少率・約60%で単純計算すると、約1兆2000億円の国内消費が消える計算になる。
しかし、1人あたりの消費額を見てみると、中国が24万6154円に対して、アメリカは34万1383円、オーストラリアは39万48円、ロシア29万5199円、ドイツ39万3710円となっている。
1人あたりの消費額が大きい国からのインバウンドが増加しており、中国人観光客の減少による経済的なインパクトも幾分和らぐと考えられる。
詳しくはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ef1cdd83c15d503c5ac29df5140a22dbf3a5a19
引用元: ・【経済】中国人観光客6割減の影響は…訪日客全体は5%減に留まり消費金額大きなアメリカやオーストラリアの観光客は大幅増
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