2026.02.18
「今の20代は、この現実を目に焼き付けておいた方がいい」 「AIがフリーランスの仕事を奪い始め、決算が大幅な減益となった」
2026年2月18日、X上では、日本最大級のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」の決算を巡り、悲鳴にも似た議論が巻き起こった。 発端は、同社が発表した2026年9月期第1四半期決算の数字だ。
・営業利益:5400万円(前年同期比-84.4%)
・純利益:700万円(同-95.6%)
ほぼ全ての利益項目が壊滅的な減少を見せたことで、「ついにAIが人間の仕事を奪い、プラットフォームが崩壊した」という解釈が拡散された。
しかし、この騒動を単なる「AI敗北論」や「経営悪化」だけで片付けるのは早計だ。Webメディアcokiとして、公開情報と現場のリアルを突き合わせると、そこには企業が生き残りをかけて脱皮する痛み(戦略的赤字)と、その影で行き場を失うライターたちの残酷なコントラストが浮かび上がってきた。
吉田社長の言い分:「これは『減益』ではなく『屈伸』である」
まず、公正を期すために会社側の主張を紐解く。SNSがパニックになる一方、吉田浩一郎社長は決算発表同日の2月13日、noteで冷静にこう綴っていた。
「数字の表面だけを見ると『減益』という文字に少し驚かれるかもしれません。(中略)私たちは今、中長期的な売上高1,000億円、営業利益100億円に向けて、一度深く屈伸をしている状態です」
(中略)
ライター:寒天 かんたろう > このライターの記事一覧
ライター歴26年。月刊誌記者を経て独立。企業経営者取材や大学、高校、通信教育分野などの取材経験が豊富。
引用元: ・クラウドワークス95%減益はAIのせい?決算の真相と「仕事が消えた」ライターの悲鳴 [少考さん★]
ワイもフリーだけど一度も利用せんで正解だったわ
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