夜中や早朝に不審火が続き、路地では首に傷があるハトの死骸が見つかった。昭和から平成にかけてのバブル期でなく、2025年秋のことだ。
「燃やされるくらいなら…」
涙ながらに住み慣れた家を手放すことを考える住人も出始めた。
それから4カ月。2月になり、放火の疑いで不動産会社の社員ら6人が捕まった。
住人に立ち退きを強いるための嫌がらせだったとみて、警視庁が捜査を続けている。
事件があった武蔵小山駅周辺の地価は近年「異常」な高騰を見せていました。実行役として逮捕された5人の一部からは「報酬100万円」の供述も。「地上げ」の現場をルポします。
都心の駅近、夜中に響いた破裂音
目黒駅まで東急目黒線でわずか2駅。事件の現場になったのは、都心へのアクセスに優れた武蔵小山駅(東京都品川区)から歩いて3分ほどの住宅街だ。
駅前には高層マンションがそびえるが、その足元では古い木造の戸建てやアパートが建ち並ぶ。細い路地が入り組み、昔からの住民は多い。
一帯では25年10~11月、不審火が連続した。
「最初はたばこのポイ捨てかと気にも留めなかった」と近くに住む女性は言う。
だが11月中旬の真夜中、「ボンッ」という破裂音が響いた。
外に出ると、アパートが赤々とした炎に包まれていた。周囲には割れたガラスが飛び散り、焦げた臭いが立…(以下有料版で, 残り1663文字)
毎日新聞 2026/2/20 18:42(最終更新 2/20 18:49)
https://mainichi.jp/articles/20260220/k00/00m/040/282000c
引用元: ・都心の住宅街で続いた不審火 地価高騰が起こした令和の「地上げ」 [蚤の市★]
さすがにネタやろ・・
いい加減にしろよボケ
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