ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子でアリサ・リュウ(米国)が金メダル、坂本花織(シスメックス)が銀メダル、中井亜美(TOKIOインカラミ)が銅メダルの結果を受けて、ロシアメディアが競技力の〝劣化〟を危惧している。
ロシアメディア「スポーツ24」は女子の結果に関して「ロシアがいなくなってから、女子フィギュアスケートは10年後退した。4回転は消え、3回転ジャンプも不足している」とズバリ指摘。スポーツとしての魅力が失われていると嘆いた。
「今回の結果に完全に満足するのは難しいでしょう。男子シングルスの失望に続き、さらに明白で痛ましい事実を認めなければなりません。女子シングルスは著しく劣化し、北京大会とミラノ大会のレベルの間には大きな隔たりが生じている」と分析した。
その理由は「フィギュアスケート界における永遠の論争。ジャンプと完璧なスケーティングのどちらが重要か? トルソワ、シェルバコワ、コストルナヤ、そしてワリエワ――。多回転技を次々と繰り出し、まさにこの技術的安定感で勝利を収めた類まれなアスリートたちは、現実の概念を別の次元へと変貌させた。ロシアの前例のない進歩に対し、多くの人が非難の目を向けた」
※以下 全文は
https://news.yahoo.co.jp/articles/b28673cca9ab66338083a6076b8afd43e6273de0
引用元: ・【フィギュア】ロシア不在で女子は10年後退 「ワリエワの時代に戻りたい」と露メディア [王子★]
from Tweeter BreakingNews-ツイッ速! https://tweetsoku.news/2026/02/21/182462/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=182462
via IFTTT

