2/22(日) 7:30
『でろでろ』『ハイスコアガール』など、数々のヒット作を世に送り出してきた漫画家・押切蓮介(46)。
その作品群は漫画という枠を飛び越え、アニメや実写映画としても多くのファンを魅了してきた。
(中略)
自身の作品が漫画というメディアを飛び出し、アニメや実写映画として展開されていくこと。多くの漫画家にとって、それは大きな喜びであり、自身の創作活動が認められた証でもあるだろう。押切先生もまた、その一人だ。
「うれしいですよ。自分の作品がまた成長していくみたいな感じにもなるし、ほかの人の手に渡って味付けされていくっていうのは喜ばしいことだと思います。だいたいはうまくいっていますしね」
これまで『ミスミソウ』や『ハイスコアガール』など、数々の作品が実写化・アニメ化されてきた。そして、その仕上がりには概ね満足しているという。しかし一つだけ「めちゃめちゃ文句を言った」と苦笑しながら振り返る作品がある。それが、24年に実写映画化された『サユリ』だ。
押切先生にとって、映像作品は常にリスペクトの対象だった。だからこそ、原作者という立場に甘んじることに、ある種の物足りなさを感じていたという。
「映画における原作者って、実は一番仕事をしていないんですよ。ただ原作を提供しただけだし、そもそも映像作品にしようと思って描いたわけじゃないですしね。だから、映像作品を作ることに貢献したいという気持ちが強くて」
その強い思いが、押切先生を前代未聞の行動へと駆り立てる。映画『サユリ』の製作において自ら製作費の一部を出資し、「製作委員会」に参加するという道を選んだのだ。
「僕がいくらか出しますよ、みたいな話をしたら『マジですか!』と。ただ、『それなら製作委員会に入らせてください』という条件を出しました。会議に参加できれば、原作者であり出資者として発言権が得られて、映画づくりに貢献できるぞ、って」
漫画家が自作の実写化映画の製作委員会に入るのは極めて珍しい。しかし、出資者と原作者という二つの立場を手にすれば、作品に対してより深くコミットできるはずだ。押切先生の期待は大きかった。だが、現実はそう甘くはなかった。
(中略)
映画が公開されると、押切先生の元には複雑な感想が寄せられることになる。ある夜、映画を観たばかりの知人たちと合流すると、そこはさながら「悪口大会」と化していた。
「『なんで止めなかったの?』って皆が怒り狂っていて。そりゃ僕も悔しい思いがあったので、『だよな、だよな』って悲しい盛り上がり方をしてしまいました」
全文はソースをご覧ください
引用元: ・押切蓮介、漫画の実写映画化で「めちゃくちゃ文句を言った」 知人たちも怒り狂って…原作者が痛感した“自分の手を離れる難しさ” [muffin★]
はい論破
結果として言えなかったっぽいけど
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