sssp://img.5ch.net/ico/pc3.gif
東芝 さらに切り離し検討か
東芝が「エレベーター事業」の段階的な売却を検討していること報じられました。エレベーター事業は、2022年に一度非注力事業と位置づけられ、売却が検討されましたが、一転して事業継続することに。24年には中国子会社の一部株式を中国家電大手の美的集団に売却しました。
続けて欲しいがどうせ売却するなら日立や三菱など国内メーカーであって欲しい。
エレベーターの主は保守メンテナンス。新規で設置してから先が長いビジネス。海外エレベーター会社に売却しても、当然国内での事業は継続するだろうが、ビル会社はメンテナンスの観点から国内エレベーターを選ぶことが多いだろう。
そうなると競争するエレベーター会社の数も減るので、市場競争が弱まり、国産の新規も保守も値上がりする可能性が高い。地震大国であり、都市一極集中の日本にとっては、地震後の復旧オペレーション、メンテナンスは生命線。首都直下が起これば都内だけで最大2万2400台以上のエレベーターが停止し、人が閉じ込められると想定されています。
色々と難しい部分もあるかと思うが、多くの人の生活や国益に直結します。
ちなみにスカイツリー内にある日本最長の昇降距離のエレベーターは東芝製です。速度の世界ランキングは以下の通り(ChatGPT調べ)。トップ5全て日本製で素晴らしい技術
引用元: ・東芝 エレベーター事業の切り離し・売却を検討 中国家電大手の美的集団が候補 [878978753]
先見性高過ぎて草
from Tweeter BreakingNews-ツイッ速! https://tweetsoku.news/2026/02/24/185138/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=185138
via IFTTT

