東京都墨田区の東京スカイツリー(高さ634メートル)で22日夜、エレベーターに男女20人が閉じ込められた。23日未明に救出されるまでの5時間半超、乗客はどう過ごしていたのか。運営会社がその一端を明らかにした。
運営する東武タワースカイツリーによると、エレベーター内には、非常用の備品が箱にまとめて保管されている。内訳は50ミリリットルの飲料水計40袋▽アルミのブランケット▽簡易トイレ▽人感センサー付きライト▽ポケットティッシュなど。地震でエレベーターが長時間停止した時などに備えたものだという。
今回のトラブルでも、水は飲まれ、ほかの備品も一部使われていた。また、エレベーター上部のカメラで、座って待機する乗客の姿が確認できた。体調不良を訴えるような様子は見られなかったという。
エレベーターにはインターホンが取り付けられていたが機能せず、運営会社側は直接、乗客とやりとりできなかった。乗客は自分の携帯電話から通報するなど外部と連絡を取っていたという。インターホンが使えなかった理由は調査中としている。
■25日も臨時休業
一方、東武タワースカイツリーは24日、25日も臨時休業を継続するとホームページで発表した。今回のトラブルを受けて実施してきたエレベーターの総点検について、「調査を継続する必要があると判断した」と説明。入場チケット(前売り券)の払い戻しに応じるという。
臨時休業は23日から3日連続。同社は「大変なご不便、ご迷惑をおかけいたし誠に申し訳ございません」としている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ab498a1226c2ed793953ddf95bf1f509f7716b9
引用元: ・閉じ込められた乗客の5時間半 スカイツリー運営会社が一端明かす [♪♪♪★]
定期的に閉じ込めて処罰しとけ
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