https://shueisha.online/articles/-/256431
2026年2月25日 18時0分
「よくこんなにキモくて恥ずかしいことが描けたな(笑)」–2月26日発売の新刊『独りで死ぬのはイヤだ』を読み返し、作者の中川学さんがこぼした本音。48歳年収200万円で婚活市場に飛び込んだ日々は、知恵熱が出るほどのメッセージ地獄と、マンツーマンの会話の連続だったという。SNSの辛辣なコメントに傷つきながらも、前を向いて描き続けた理由を聞いた。(前後編の前編)
抜粋
――48歳年収200万円で婚活を始めた中川さんですが、改めて「婚活」に真剣に取り組んでみていかがでしたか?
「婚活」というコミュニケーションの応用問題、難しかったです。これ以上難しい問題はないんじゃないですかね。赤点の連続だったんですけど、「婚活」をしたことによって成長できたことや得たことがあったので、取り組んでみてよかったです。
――成長できたことや得たことって、どんなことですか?
いろいろあるんですが、まず文章力がアップしました。婚活のお相手とメッセージのやり取りをものすごい数やったので。漫画にも描きましたが、やり取りのしすぎで知恵熱が出たんです。おかげさまで、文章で自分の気持ちを表現することが、少し上手くなりました。
もう1つは、女性と1対1でも楽しく話せる会話力がつきました(あくまでこの場合の「楽しく」は、私の主観です)。以前は、「緊張」が先立って全然楽しめなかったんですけど、婚活で女性と1対1でお話をする経験を積み重ね、だんだんと慣れていき、最終的には楽しめるようになりました。
コミュニケーション力って、筋力に似てると思うんです。「人に会う」というトレーニングを続けていれば、徐々についてくる。逆に怠ると衰える。婚活に取り組んでなかったら衰える一方だったと思います。なので、取り組んでよかったなぁと思います。
(中略)
――逆に最も傷ついたのはどんなご意見でしょうか?
「48歳・年収200万で婚活? はぁ? 独りでよ。他人に迷惑かけるな」ですかねー。やはり撮ってもらった写真は、遺影として使用するべきなのかも…。
――中川さんが真摯に「婚活」と向き合っている姿を見ると、そういう誹謗中傷は本当に悲しくなります。
まぁでも、言い方はきついけれど、ごもっともな意見という気もしています。この意見をバネにして自分を奮起させ、年収アップを図っています。
全文はソースをご覧ください
中川学さん
https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/c/e/ce376_1790_bab6be85_189c7376.jpg
引用元: ・「年収200万で婚活?独りで死ねよ」48歳漫画家が真剣に婚活に向き合って最も傷ついた言葉 [muffin★]
持ち家ありか?
良いネタに巡り会えたな(´・ω・`)
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