2026年に展開するタイアップ企画の一部を発表した。
企画のテーマは「動詞」だ。「捕まえる」「育てる」「交換する」「戦う」など、ゲーム内でさまざまなアクションをする「ポケットモンスター」シリーズ。
「歩く」ことをコンセプトにした位置情報ゲーム『ポケモンGO』や、「眠る」ことにフォーした『Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)』などを通して、IP(知的財産)展開の幅を広げていることも特徴と言える。30周年の企画では、例えば、「はじまる」「うたう」「たべる」といったコンセプトであらゆるシーンへの展開を準備しているという。
30周年のロゴも発表した。デザインは、これまでに発見されたすべてのポケモンのバージョンを用意。その数は1025種類にのぼる。
発表会に登壇したポケモン代表取締役最高執行責任者(COO)の宇都宮崇人氏は「30年前、151種類だったポケモンたちは、冒険の舞台が広がるにつれ、多くの発見を経て、現在は1025種類にのぼります。私たちはそのすべてのデザインで30周年ロゴを制作しました。どのポケモンも誰かにとって一番好きなポケモンであり、かけがえのないパートナーだからです。すべてのポケモンたちと、それを支えてきていただいた皆様への感謝と敬意をこめ、今年はこれらすべてのロゴとともにアニバーサリーを盛り上げます」と意気込みを述べた。
発表会で紹介されたプロジェクトは、全日本空輸(ANA)、日本オリンピック委員会(JOC)、プロ野球12球団とのコラボの3つだ。
ANAとコラボでは、特別塗装機「ポケモンジェット」3機を2026年に就航する。「ポケットモンスター」シリーズの原点となる赤、緑、青の3色をコンセプトに機体を塗装。1号機「ポケモンジェット 赤」(ボーイング 787-8)を国内線に、2号機「ポケモンジェット 緑」(ボーイング 787-9)を国際線に、3号機「ポケモンジェット 青」(ボーイング 737-800)を国内線に投入予定だ。具体的なデザインや就航時期などの詳細は5月中に告知するという。
JOCとのコラボでは、「JOCキッズスポーツアンバサダー」として、さまざまなスポーツ競技に応援ポケモンが就任する。発表会では、サッカーがエースバーン、テニスがニャオハ、空手がダゲキ、フェンシングがネギガナイトと、応援ポケモンの一部を紹介した。
プロ野球12球団とは「ポケモンベースボールフェスタ2026」を実施。各球場でポケモン特別演出試合を開催するほか、球団のユニフォームを着たピカチュウやそれぞれの球団パートナーポケモンがデザインされたオリジナルグッズを販売する。発表会の会場には、プロ野球12球団各チームのユニフォームを着たピカチュウが駆けつけた。
パートナーポケモンは各球団と話し合って決定。千葉ロッテマリーンズはキャモメ、広島東洋カープはコイキング、中日ドラゴンズはネッコアラなど、チームの個性やカラーを映し出す12種類のポケモンが選ばれた。
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引用元: ・【ゲーム】「ポケモン30周年、はじまる」 プロ野球12球団やJOCとのコラボを発表 1996年2月27日発売 [ニーニーφ★]
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