負けられないホーム2連戦。口火を切ったのは渡辺雄太(31=千葉J)だった。第1Q残り9分10秒にゴール下でのカッティングから豪快なダンクシュートでチーム初得点。勢いに乗ったチームは前半を14点リードで折り返した。
しかし第3Qに“悪夢”が待っていた。開始早々に0ー13のランをくらうなど、このクオーターだけで9ー25と大量リードを許し、第3Q終了時に56―58と2点ビハインドで終えた。
勝負の最終Qに中国の監督がまさかの行動を見せた。63―65と2点ビハインドだった残り7分8秒。速攻から右サイドでパスを受けた富永啓生(25=北海道)。そのままドライブインで仕掛けると、審判はラインクロスで中国ボールの判定が下された。これには富永そして桶谷HCは猛抗議。審判陣の話し合いで日本ボールに変更となった。
それでも富永と渡辺雄は審判に駆け寄って抗議する場面があった。映像を確認すると、富永がドライブインを仕掛けた際に中国監督が手を出して、明らかに富永のボールを止めていることが確認できた。しかしこれに関しては罰則が認められなかった。
まさかの中国監督の行動にネットでは「思いっきり手出しててワロタ」「間違いなくテクw」「“相手の監督にドリブルをブロックされる富永”はパワーワードすぎるw」「これはさすがにやばいだろ」「最低でも退場だろ」「富永が判定が覆っても抗議してたのはこれか!」「監督も含めてダブルチームはズルすぎる」「なんでもありやん!」などの声が上がった。
試合は最終Qの終盤にフリースローを失敗するなど勝ち越すことが出来ず桶谷HC新体制は黒星発進となった。
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引用元: ・【バスケW杯予選】富永啓生のドリブルを中国監督が止めた!?日中戦のありえない行動にネット騒然「最低でも退場だろ」 [ネギうどん★]
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