今治造船は、2026年1月に業界2位のジャパン マリンユナイテッド(JMU)を子会社化し、グループ建造量は年間469万総トンと世界4位の規模になった。
もっとも、その世界シェアは6%程度で、25%近い中国船舶集団(CSSC)など中韓勢の背中は遠い。
1月の記者会見で檜垣幸人社長は「中韓勢では統合による企業再編が進行している。生き残るためJMUとの関係強化が必要と判断した」と子会社化の意図を語った。
日本では造船を祖業とする重工各社が造船不況のあおりで商船建造から撤退していき、今治造船などの専業会社が受け皿となって造船業を支えてきた。非上場のファミリー企業が多く、財閥系の大手重工に対して「中手(ちゅうて)」と呼ばれ、瀬戸内海地域を中心に独自の企業風土を築いてきた。
JMUは、石川島播磨重工業(現IHI)、住友重機械工業、日立造船(現カナデビア)、日本鋼管(現JFEホールディングス)という大企業をルーツに持つ。その企業を今治造船が子会社化したことは業界で「野武士が貴族をのみ込んだ」とささやかれた。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/f286c21906e8aa5675509af93f53475225f8fa60
引用元: ・【経済】日本の造船復興、「国策大転換」の舞台裏。設備投資を支援、2035年までに国内建造量倍増を目指す
今治なんて造船はすべて借りものと言われているほど名義貸しのファブレス状態
無人造船設備以外むだむだむだ
無駄な投資だと思う
造船やるということは外国人増やすのと同義だぞ
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