2026/2/27 18:27 奥原 慎平
記者会見する共産党の田村智子委員長(左)と山添拓政策委員長=2月27日午後、国会内(奥原慎平撮影)
共産党の田村智子委員長は27日の記者会見で、社民党や無所属の永江孝子参院議員と国会運営について意見交換する場を設けたと明らかにした。名称は「高市一強を心配する会(仮称)」。会派や政党に関わらず、個々の議員に参加を呼び掛けていく。田村氏は高市早苗首相について「強権的な政治が危惧され、不安が広がっている」との見方を示し、同会の発足について「国会の外にも知らせ、高市一強を心配する世論を広げていきたい」と語った。
一致点は「心配」も
田村氏は同日昼、共産の小池晃書記局長や、社民の福島瑞穂党首、ラサール石井副党首、無所属の永江氏と国会内で会合を開き、選択的夫婦別姓や再審法制について意見交換。2週間に1回程度会合を重ねていくことで合意した。
名称は永江氏の発案だという。田村氏は「一番緩やかな一致点は確かにここだなと納得した。高市首相を心配している人はどうぞということだ」と語った。
「力づくで押し切ろうと」
田村氏は高市政権について「特に心配されるのが予算審議。力ずくで数の力で押し切ろうとしている。国会の民主的な運営を求めていかないといけない」と語った。
(略)
※全文はソースで
https://www.sankei.com/article/20260227-NJW5IHNU2VBKVABJ7X6KI3XY5U/
引用元: ・「高市一強を心配する会」共産、社民、無所属で発足 田村委員長「心配世論を広げたい」 [少考さん★]
他人の事より自分達の行く末を心配しとけ。
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