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https://news.yahoo.co.jp/articles/3405fdf4efd6cc4d8376d3ad6835d6e71a74ac8d
自衛隊と米軍が2月上旬まで共同で行った図上演習で、敵のミサイル発射拠点などを攻撃する「反撃能力」の手順を確認したことがわかった。日本政府は3月、反撃能力の柱となる長射程ミサイルを陸上自衛隊の地上部隊や海上自衛隊のイージス艦に配備する方針だ。反撃ミサイルの保有を見据えて実戦の段取りを点検し、日米で抑止力の向上を図る狙いがある。
複数の日本政府関係者が明らかにした。手順を確認した演習は「キーン・エッジ」で、図上で指揮系統を確認することなどを目的に2年に1度実施されている。今年は1月29日~2月5日に行われ、昨年発足した陸海空3自衛隊を指揮する統合作戦司令部関係者が初めて参加した。同司令部は長射程ミサイルの運用を主な任務の一つとしている。
演習は、南西諸島方面で有事が発生した想定で、反撃能力の行使を主眼に置いた。日本が敵国から攻撃を受け、日本政府は自国への武力攻撃が発生した「武力攻撃事態」に認定。自衛隊と在日米軍が連携して攻撃目標を選定し、敵国内のミサイル発射拠点に長射程の対地ミサイルを発射する手順を確認したという。
長射程ミサイルの保有を巡っては、国産の「12式地対艦誘導弾」を改良して射程を1000キロ・メートル超に伸ばした地上発射型が、3月末までに陸自健軍駐屯地(熊本市)に配備される。2027年度には、12式の能力向上型を航空自衛隊の戦闘機にも配備する計画だ。米国で改修中の海自のイージス艦「ちょうかい」には、射程約1600キロ・メートルを有する米国製の巡航ミサイル「トマホーク」の搭載を予定している。
日本周辺では、中国やロシア、北朝鮮が低空を変則軌道で滑空し、レーダーでの追尾が難しい極超音速兵器などの開発を加速させており、日米の対処力・抑止力向上が急務となっている。在日米軍司令部には昨年、自衛隊の統合作戦司令部との連携を専門に扱う部署が新設され、今後は戦闘の指揮権限を持つ「統合軍司令部」に格上げされる。自衛隊と米軍は相互運用性の向上を着実に進めていく方針だ。
引用元: ・自衛隊と米軍、演習にて敵のミサイル発射拠点などを攻撃する「反撃能力」の手順を確認 [662593167]
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