「見てもらえない、読んでもらえない」
「内容よりアクセスの多さが価値あるニュースと評価されてしまう」
国は違えど、「オールドメディア」「レガシーメディア」と呼ばれるテレビや新聞が抱える課題は共通だ。日本に最も近い韓国の主要都市・釜山に日本と韓国の記者や研究者が集い、意見を交わした。
韓国で「この1週間に紙の新聞読んだ」人は8.4%
元東亜日報・東京支局長で現在は韓国・プサンの東西大学日本研究センターで客員教授を務めるソ・ソンアさんが示したのは、新聞購読に関する韓国での調査結果だ。
「あなたはこの1週間、紙媒体の新聞を読んだことがありますか」という問いに対し、「はい」と答えたのは、回答者の8.4%だった。(2025年)
2002年の調査では、82.1%の人が「はい」と答えている。この23年ほどで、ニュースに接する手段が一気にインターネットメディアにシフトしているという。
徐永娥(ソ・ヨンア)さんは「見たいものだけ見て、聞きたいものだけ聞く、主観的ニュースの時代になった。自分の好みにあったニュースだけ出てくる『アルゴリズム』の世界に陥ると、それぞれが完全に異なる世界を生きることになり、国民は両極化してしまう。結果、客観的事実を正しく認識することが難しくなる」と指摘した。
状況は日本も同じだ。
多くのメディアが自社のニュースをインターネット上で配信する「オンラインニュース」に力を入れている。
フォーラムでは、「アクセス数を増やすため、刺激的で扇情的な見出しになりがちで、オールドメディアの報道内容(品質)にも悪影響が出ている」との指摘もあった。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2495334?display=1#:~:text=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89
引用元: ・【見てもらえない、読んでもらえない】日本と韓国のメディア・記者が直面する共通の課題と悩み 「内容よりアクセスの多さが価値あるニュースと評価されてしまう」
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