2/28(土) 11:00
小学館の漫画アプリ「マンガワン」編集部によるYouTubeチャンネル「ウラ漫」から、300本以上の動画が非公開となった。
チャンネルの映像制作を担当する株式会社sync creative managementの代表・行澤風人さんは2月27日、自身のXを更新。「ウラ漫」として制作した全動画を非公開にしたと説明し、「配信再開の予定はございません」と報告した。
一連の対応には、同日に小学館「マンガワン」編集部が発表した内容が関係している。編集部はこの日、漫画家の山本章一氏に逮捕歴があると知りながら、別名義で他の漫画の原作者として起用していたことなど発表した。
なお「マンガワン」編集部の発表前から、SNS上ではここ数日にわたり、山本章一氏の逮捕理由になったという性加害やそれらを巡る担当編集の対応などが物議を醸していた。編集部からの発表後があった現在も、連載作家陣から対応や説明が不十分とする声が上がっている。
「ウラ漫」こと「ウラ漫 ー漫画の裏側密着ー【小学館マンガワン】」は、小学館「マンガワン」編集部のYouTubeチャンネル。チャンネル自体は2017年から運営されており、当初は漫画のPVなどの動画が中心だった。
2024年から「ウラ漫」として名前もリニューアルし、チャンネルの方針を転換。「マンガワン」編集部に所属する編集者や漫画家に密着するなど、従来は見ることができない裏側を伝えるドキュメンタリーとして好評を博してきた。動画の制作は、「PRODUCE 101 JAPAN」「ROLAND SHOW」などドキュメンタリー番組の制作を手がけるSync Creative Management社が担当。「ウラ漫」として1本目の動画を投稿してからちょうど1年後である2025年1月24日には、チャンネル登録者数10万人を達成。現在は15.4万人を有し、漫画編集部のYouTubeチャンネルの中でも高い人気を集めている。
しかし今回、前述した一連の事象を受けて全動画が非公開に。
行澤風人さんはXへの投稿で、「編集部全体を撮影するドキュメンタリーという映像の性質上、被害に遭われた方の心情を最優先に考え、ウラ漫として制作した全ての動画を先ほど非公開とさせていただきました」と報告。
そして、配信再開の予定はないと伝えつつ、「該当事件や作品・作者情報について知らずに制作業務を行なっていたとはいえ、本チャンネルの存在が被害に遭われた方を苦しめていたことを、重く受け止めております」と綴り謝罪した。さらに、視聴者に加え、過去出演した作家陣に対しても
全文はソースをご覧ください
ウラ漫 ー漫画の裏側密着
https://www.youtube.com/@manga_one
引用元: ・小学館マンガワンのYouTube「ウラ漫」、編集者・漫画家ドキュメンタリー動画が全て非公開に「配信再開の予定はございません」 [muffin★]
この制作会社がマンガワン編集のこういう体質を
知らなかったのかどうかがハッキリとはわからない
明確に知っていたのであれば責任はあるし
本当に知らなかったのであれば彼等も被害者
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