>>3/1(日) 9:47
日テレNEWS NNN
アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃で、原油の9割以上を中東に依存する日本は大きな影響が懸念されます。
原油価格は、すでに先月27日、国際的な原油指標が一時1バレル=67ドル台とおよそ7か月ぶりの高い水準となっていて、週明けの取引はさらに上昇するとみられます。
日本総合研究所の栂野裕貴研究員は、週明けの原油市場が反応するのは確実とし、仮に今回の攻撃によりイランや周辺産油国の石油供給に影響が確認された場合、1バレル=80ドル程度まで上昇する可能性もありうると分析しています。
また、日本の場合、LNG=液化天然ガスの輸入価格が原油価格に連動することが多く、原油の高騰が、ガソリン価格だけでなく、ガスや電気料金にも波及する点に注意が必要だとしています。
さらに、仮にホルムズ海峡が封鎖され、すべての原油や石油製品が途絶える「最悪の中国リオ」の場合、原油価格は1バレルあたり50ドル以上急騰し、120ドル程度になると試算。日本が中東から輸入する原油の8割以上が届かなくなる可能性を指摘しています。
続きは↓
ホルムズ海峡封鎖なら原油調達に大きな打撃 ガソリンだけでなく電気・ガス代への影響も https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/ntv_news24/business/ntv_news24-2026030109491254
引用元: ・ホルムズ海峡封鎖なら原油調達に大きな打撃 ガソリンだけでなく電気・ガス代への影響も [ぐれ★]
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