朝ドラ「ばけばけ」放送5カ月 期間平均視聴率15・3%に低下 下降ぎみで残り1カ月
髙石あかりが主演するNHK連続テレビ小説「ばけばけ」は、放送開始から約5カ月が経過した。
2月27日までの関東地区での平均世帯視聴率は15・3%(ビデオリサーチのデータをもとに簡易的に計算、小数点2位以下は四捨五入)で、1月30日までの期間平均から0・1ポイント下げた。
前作「あんぱん」の期間平均との差は0・8ポイントに広がり、現時点では直近10作の平均視聴率の中で「おむすび」に次ぐ低い数字となっている。
2月に入り、下落傾向は顕著になった。第89回(2月5日)と第101回(2月23日)の13・6%は、これまでの最低視聴率を0・4ポイント更新した。
1月の放送で1回にとどまっていた14%台は計11回を数えた。週平均では、第18週(2月2~6日)が過去最低の14・2%となった。
明るい兆しはある。第91回(2月9日)で16・1%を記録。1月は一度も16%に届いていなかった。週平均は第19週以降、わずかに上向いている。
ヒロインの松野トキ(髙石あかり)とレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)の物語は、熊本編を経て、クライマックスに向かう。最終回は3月27日(金)に放送される。
引用元: ・【テレビ】NHK朝ドラ『ばけばけ』放送5カ月 期間平均視聴率15・3%に低下… 下降ぎみで残り1カ月 [冬月記者★]
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