「2003年のイラク戦争の時を思い出すとえらい違いですね。あの時はニュース番組以外にも特別報道番組が放送されていたのはもちろん、各局が競って現地に特派員を派遣して生リポートを行っていました。今回もニュース番組でトップ扱いにこそなってはいますが、生リポートというよりは外国メディアから取得したVTRの垂れ流しが目立ち、隔世の感があります」
大手メディアとしていかがなものかという気もするが、「時期も悪い」と語るのはスポーツ紙芸能デスクだ。
「WBC開幕直前ということで、ニュース番組で大谷翔平の話題を大きく扱わざるを得ない状況が、イラン関連ニュースをさらに減らしています。視聴者からは《大谷ハラスメントの度がすぎてる。大谷よりイランの問題の方が大事なんじゃないの》といった、 本人を絡めつつの怨嗟の声まで上がってしまっている。《大谷をイランに行かせればマスコミも追っかけて行くと思うので、これしか解決方法はありません》といった暴論もぶちまけられているほどです」
メディアの報道が“大谷一色”になることに「大谷ハラスメント」という名前がついて久しいが、ニュースとして取り上げられる側の大谷にしてみれば言いがかりというか、いい迷惑か。要はテレビ各局のバランス感覚に疑問の声が上がっているわけだが、そのような声を上げてもテレビ局の「大谷推し」の姿勢は変えられそうにない。となれば、ここは一つ、視聴者が主体的に情報を得られるネットから情報を得たいところだ。
※続きは以下ソースをご確認下さい
26/03/03 17:15
日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/384813#google_vignette
引用元: ・イラン情勢を知りたいのにWBCばかり…視聴者も悩むテレビの“大谷ハラスメント”はこうやって回避する [尺アジ★]
ガチでやべえなこの国
気合がたりねーぞマスコミ
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