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◆WBC強化試合 日本代表5―4阪神(3日、京セラドーム大阪)
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表「侍ジャパン」が開幕前ラストの強化試合に臨み勝利を収めた。今春の実戦6試合を4勝2敗で終えた。最終調整を終えたチームは6日に1次リーグC組初戦の台湾戦(東京ドーム)に臨む。いよいよ大会史上初の2度目の連覇と4度目の世界一への闘いが始まる。
2試合連続でスタメン出場した大谷翔平(ドジャース)は前日2日の2番から「1番DH」と1つ打順が上がり出場。2打数無安打に終わり、開幕前の実戦は2試合で5打数無安打に終わった。
鈴木誠也(カブス)は初回にパワーを見せつけた。「3番中堅」で出て、阪神の先発左腕、伊藤将司の141キロ真っすぐを完璧に捉える確信歩きでの会心打。5階席に到達する特大の先制ソロを放ち、実戦出場2試合目で待望の快音を奏で、終わってみればこの日は2打点を挙げた。
3回は近藤健介(ソフトバンク)が5試合ぶりの安打となる中前適時打。6回にも中前へと運び、2安打マルチと頼れるバットマンが上々の最終実戦とした。
6回にも鈴木の三ゴロの間に三走で代走で途中出場した周東佑京(ソフトバンク)が生還して3点目のホームを踏んだ。
7回は代打の森下翔太(阪神)が中前へ2点打を放ち貴重な追加点を挙げた。
投手陣では先発の髙橋宏斗(中日)が2回を無安打無失点の快投。2番手で追加招集の金丸夢斗(中日)も3回を投げて1安打無失点と結果を残した。3番手の藤平尚真(楽天)も1回を投げ得点を許さず。〝本職〟が少ない中継ぎ陣の中で安定感を示した。
7回は2月27日の中日との壮行試合(バンテリンドームナゴヤ)で右脚がつったため途中降板した大勢(巨人)がマウンドへ。危なげなく三者凡退として万全ぶりを強調した。
WBC日本代表は6日の初戦となる台湾戦を終えると、7日に韓国戦、8日にオーストラリア戦、10日にチェコ戦に挑む。
引用元: ・【仲地】侍ジャパンがWBC開幕前ラスト試合で阪神に快勝 大谷翔平は2打数無安打 鈴木誠也は5階席弾 連覇&4度目世界一へ発進 [鉄チーズ烏★]
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