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中国人だけで完結できる街がある。東京・池袋駅西口を北側から地上に出ると、風に乗った香辛料と油のにおいが鼻をつく。200メートル四方ほどの街路に中国語が飛び交い、雑居ビルには中華料理店や中国食品店などが軒を連ねる。その数は200店以上といわれる。
「日本語も使わないし、日本円もあまり必要ない。ここはもう中国だ」
中国から10年ほど前に来日した会社経営の男性(32)はこう話す。ここで数年前まで、化粧品や洋服などを中国から輸入し観光客や在日中国人へ販売していた。池袋では日本人の友人は一人もおらず、日本語をほとんど話さなかったという。
日常の買い物や取引は中国のスマートフォン決済大手「アリペイ」などのコード決済で行い、中国にある銀行口座から人民元で引き落とされる。日本の「ペイペイ」などと同種のサービス。日本人が海外でクレジットカードで買い物し、日本の銀行口座から日本円で引き落とされるのと同じような仕組みだ。
中国は偽札が多いこともありキャッシュレス決済が爆発的に普及、全決済額の8割超を占める。在日中国人も本国の流儀でスマホ決済を多用しているという。
中国から20年以上前に来日し、ここで飲食店を営む女性(48)は「基本は日本円だけど、数年前から円安で人民元が強くなったので、わざわざ手数料を払ってまで日本円を持つことはなくなった」と話す。
https://www.sankei.com/article/20260304-ZPAHMVYMMNKZFKVUNB5WY6MY24/
引用元: ・「日本円はもういらない」池袋の中国人街、広がるスマホ決済 商店会も入らず「並行社会」 [609257736]
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