「中道改革連合」結成で高市自民“圧勝”中国リオは完全崩壊へ、読み違えた公明のメッセージ、野党をなめ切った代償
「ほとぼり冷めたら自公復帰…」痛恨の勘違い、吹き飛んだ単独過半数の皮算用
尾中 香尚里
ジャーナリスト、元毎日新聞編集委員
2026.1.18(日)
完全ノーマーク、不意打ち食らった高市首相
高市早苗首相が通常国会(23日召集)冒頭での衆院解散を検討しているとの報道が流れ、その無茶苦茶なスケジュール感に日本中があ然としたのもつかの間、今度は野党第1党の立憲民主党と、連立政権から離脱し「新・野党」となった公明党が新党「中道改革連合」を結党した。この間、わずか1週間。めまぐるしい政界の動きは、1990年代半ばに自民党が初めて野党に転落した頃の政界の激動にも似てきた。
筆者は昨年12月30日にこの場で「公明党が握る2026年高市政権の命運、維新・国民の与党傾斜で手にした政局の主導権、高支持率でも実は脆い自民の足元 次期衆院選で明確になる公明党のスタンス、立憲と連携なら自民は心穏やかにいられるか?」という記事を公開したが、事態は筆者の予想をはるかに超えて進んだ。軽く驚いている。
引用元: ・【朗報】中革連負けてなかった
時事通信さん衆院選シミュレーションで中革連が圧勝と大胆予想
自民党の創価票が消えて分散した場合
自民81議席
立憲145議席
国民18議席
自民党の創価票が民主党系に集中した場合
自民54議席
立憲170議席
国民26議席
https://www.jiji.com/sp/tokushu?id=shuinsen_simulation_2025&g=pol
毎日新聞「完全比例代表制度なら自民党が大敗してた」
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