米・イスラエルによるイラン攻撃を巡り、トランプ米大統領の支持勢力「MAGA(米国を再び偉大に)派」の賛否が割れている。
トランプ氏が、対外戦争を起こさないとする公約を破ったとの反感が表面化する半面、
イスラエルの利益擁護が救世主再臨につながると信じるキリスト教福音派は攻撃を歓迎。
MAGA内の論争はトランプ氏の今後の決断を左右するのか。
キリスト教シオニズム
「イスラエルとイエス(・キリスト)が復活する目が出てきた」。
MAGA派で強い影響力を持つ福音派のテレビ伝道師ランス・ウォルノー氏は、イラン攻撃が始まった直後の2月28日、
右派ネット番組「フラッシュポイント」で興奮気味にこう語った。
トランプ氏の支持基盤である福音派では、キリストが再臨してサタン(悪魔)とのハルマゲドン(最終戦争)に勝利し、
至福の千年期をもたらすと広く信じられている。
その信仰によると、再臨は離散していたユダヤ人が約束の地イスラエルに再集結したときに起こる。
だから米国はイスラエルの敵を滅ぼさなければならないとされる。こうした立場は「キリスト教シオニズム」と呼ばれる。
この勢力は、イスラエルの利益を無条件で擁護する立場からトランプ政権に影響力を行使。
代表格のハッカビー駐イスラエル大使は2月、聖書の記述を根拠に、
ユーフラテス川からエジプトに至る一帯を「(イスラエルが)取るならそれでいい」と述べた。
イラン攻撃で割れるMAGA派 福音派「再臨のため」歓迎 批判勢力「米国の戦争でない」
https://www.sankei.com/article/20260305-RXFHCZ3RRVPJ7N2VEYWEYGFCAU/
引用元: ・キリスト教福音派 「イスラエルの敵を滅ぼせば、キリストが再臨する」 [306759112]
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