「悪いけど、うちに来てくれないか。ネットに入らないと、WBC見れないんだろ」
“ネット”とは、Netflix(ネットフリックス)のことだろう。聞けば、今回のためにテレビを新調。ボタン1つでNetflixのページに飛ぶスマートテレビにしたらしい。
翌日、仕事を早めに切り上げ、東京・築地の会社から電車を乗り継いだ。おじはおばと二人暮らし。子どもはいない。
「悪いなあ。わざわざ。近所の人に頼もうと思ったんだけど」。Netflixに何度か加入を試みるも、うまくいかなかったそうだ。
おばがタブレットを使うため、Wi-Fi環境は整っている。ただ、おじは今なおガラケー派。スマホは、おそらく使ったことがない。
幸い、おばがスマホなので、Netflixへの加入自体はスムーズにいった。
おじにテレビのリモコンを持ってもらい、実際にホーム画面から開幕したばかりのWBCの試合(チェコVSオーストラリア)のページまでたどりつけるか、やってもらった。
さらに、検索ボタンを説明。映画が大量にあることにびっくりしていた。
一通り説明し「日本戦は明日の夜7時からですよ」と念押し。これで大丈夫だろうと思ったら、思わぬ質問を受けた。
「番組表は、どこにあるんだ?」
あ、そっか。「配信」に初めて接すれば、当然そう思う。ケーブル放送とは違う、ネット回線を使った仕組みを説明したら、理解してくれた。
次の質問。「でも、番組表がないなら、日本の試合がいつあるか、どうやって知ればいい?」。
これには参った。「ネットで分かりますよ」と即答してしまったが、おじはネットをしない。
取っている新聞は一般紙のみ。その日の紙面には、日本戦のスケジュールは載っていなかった。日刊スポーツには載ってるんだけど…。
「チェコ戦まで全部、夜7時。準々決勝からはアメリカだから、午前中になるけど。正確な時間は、また電話しますね」と、とりあえず答えるしかなかった。
86歳、ネットをしないおじのNetflix加入を手伝って分かったこと。スマホなし、ネットなし、の状態から、今回のWBC視聴に至るのはかなりハードルが高い。幸い、両方あったからクリアできたが、おじおばのような高齢な人たちにとって、加入手続きの壁は低くないと実感した。
それでも「見たい」と思わせるだけの魅力が、WBCや侍ジャパンにはあるのだなとも思った。日本の初戦、台湾戦は社内業務が入っており時間が取れなかった。ちゃんと観られたかな。韓国戦の試合前に電話してみよう。【古川真弥】
https://www.nikkansports.com/baseball/samurai/wbc2026/news/202603070000025.html
【福島民報社にも視聴方法の問い合わせが多数あった】 WBC 地上波ねぇ、ラジオもねぇ、ネットフリックス契約分かんねぇ 福島県民戸惑い 「大谷の活躍を見たいのに契約方法が分からない」
https://talk.jp/boards/newsplus/1772866086
それでNetflixが見れないって
作文だろ
同時視聴は2~4人かあ・・
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