アジア諸国をアメリカが守ることは現実的に難しいのではないか、という指摘である。今回のイランとの衝突を見ると、アメリカは自国の基地でさえ完全には守れない状況が明らかになった。1500発以上の迎撃ミサイルを使ったにもかかわらず、基地の重要施設の破壊やインフラへの大きな被害を防ぐことができなかったとされている。
もし同じような状況がアジアで起き、中国と衝突した場合はさらに厳しくなる可能性がある。中国は非常に大量のミサイルを保有しており、波状攻撃を受ければ数時間で防空システムが消耗してしまう恐れがある。
中国のミサイル戦力を調査するプロジェクトを始めたが、まだドローン関連の段階の分析だけでも終わっていないという。中国はドローン用だけでも2万5000発以上のミサイルを保有しているとされ、ドローンの波状攻撃はイランよりもはるかに強力になる可能性がある。そのためアジア諸国はドローン対策への投資を急ぐ必要がある。
現在イランを攻撃しているアメリカ艦隊も、対艦ミサイルの脅威を避けるため距離を取って作戦を行っている。同じことがアジアでも起こり、日本周辺の海域からアメリカ艦隊が離れ、安全な遠方の海域に移動する可能性がある。
たとえアメリカがより多くの艦船を持っていても、支援は情報提供や潜水艦による作戦が中心になり、最終的には各アジア諸国が自国の防衛を自分たちで担うことになる可能性が高い。
つまり、中国のミサイル攻撃からアジア諸国をアメリカが完全に守るという現実的な中国リオは存在しないという見方だ。
日本や韓国は近代的な海軍を持っているが、広い海域での戦闘に不可欠な高高度ドローンによる情報収集や目標探知の能力はまだ十分ではない。これは海戦で非常に重要な能力である。
現在のアメリカ政府には改革志向があり、インド太平洋軍向けの計画も進んでいるが、かつて数十年前に存在したようなレベルの安全保障をアジア諸国に提供できるかどうかは疑問だという見方が示されている。
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引用元: ・__イラン戦争の状況、米国は自国基地さえ完全に守れず、中国との戦争ではアジア防衛は困難 [827565401]
戦争なんだから撃たれる破壊される
大量に準備再補充出来る国は限られているよ
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